青山フラワーマーケットの「お月見ブーケ・アレンジメント」今年は米由来のサステナブルなラッピングで登場

株式会社パーク・コーポレーション

From: PR TIMES

2024-08-28 13:16



株式会社パーク・コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役 : 井上 英明)が運営する「Aoyama Flower Market(以下、青山フラワーマーケット)」 ( (リンク ») )は、全国の店舗にて2024年9月17日 (火) の十五夜に合わせて、「お月見ブーケ・アレンジメント」を販売いたします。
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古くから親しまれている日本の行事「お月見」の情景を花で表現
日本で古くから親しまれている秋の行事「お月見」。作物の収穫に感謝し豊作を祈る行事として始まり、今でも月を見ながら季節のうつろいを愉しむ風習が受け継がれています。
「十五夜」は、空気が澄んで最も月が美しく見える日と言われており、十五夜に昇る月は「中秋の名月」と呼ばれ親しまれてきました。青山フラワーマーケットでは十五夜に合わせて、お月見をイメージしたブーケやアレンジメントを販売しております。

満月のような黄色のピンポンマムをメインに、月の神様の依り代とされているススキ、夜空を思わせるリンドウなどを合わせて、いつでもお月見気分を味わえます。また、ウサギのモチーフも愛らしいポイントです。


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ラッピングに、お月見にちなんだ「米」を原料としたサステナブルな素材を採用
お月見に月見団子が欠かせないように、昔から米を主食としてきた日本の行事は、餅や団子など米から作られる食べ物と共に受け継がれてきました。そんな日本ならではの「米」を使用した国産バイオマスプラスチック「ライスレジン(R)」を、お月見商品のラッピングやアレンジメント容器に採用しました。
この素材は、食用に適さない古米、米菓メーカーなどで発生する破砕米など、 飼料としても処理されず廃棄されてしまう米を、新しいテクノロジーでプラスチックへとアップサイクルしたものです。
石油系プラスチックと米を混ぜて使用する事で、石油由来の原料を削減でき、二酸化炭素排出の増減に影響を与えないカーボンニュートラルな性質を保つことができます。

日本文化に欠かせない米由来の素材とお月見を表現した旬の花を組み合わせることで、日本の季節と文化を楽しみながら環境への貢献もできる商品に昇華させました。
 
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お月見ブーケ2024
秋の夜空のようなネイビーのラッピングペーパーに黄色いマムが映えるブーケ。重ねている半透明の白いラッピングペーパーに米由来の国産バイオマスプラスチックを使用しています。

販売価格:2,200円(税込)~
販売店舗:全国の青山フラワーマーケット
販売開始:2024年9月10日(火)頃から順次販売



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お月見アレンジメント2024
ふわふわとしたセダムやピンポンマムが可愛らしく、そのまま置いて楽しめるアレンジメント。満月のようなパステルイエローの丸い器は米由来の国産バイオマスプラスチック製です。

販売価格:3,080円(税込)~
販売店舗:全国の青山フラワーマーケット
販売開始:2024年9月10日(火)頃から順次販売



※画像はイメージです。使用する花や資材は入荷状況により異なります。

デイリーなアレンジメントもサステナブルな素材を青山フラワーマーケットの店頭では、様々な商品をご用意しており、その分使用される資材の種類も多様です。花の品質管理やロス率を下げる取り組みなども継続して行っていますが、サステナブルな資材の開発も並行して進んでいます。
デイリーなギフトやご自宅用としてもおすすめのミニアレンジメントに、水が漏れないライメックスという素材を採用しました。本来アレンジメントは、水が漏れないようフィルムが必須ですが、この素材は水を通さないためフィルムを必要とせず、使用する資材の削減に繋がります。


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青山フラワーマーケットは、一般社団法人花の国日本協議会が行うSDGs活動「well-blooming project(ウェルブルーミングプロジェクト)」に参加しております。
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「well-blooming project(ウェルブルーミングプロジェクト)」とは
一般社団法人花の国日本協議会が事務局を担当する国産花き需要拡大推進協議会(東京都港区・会長 井上英明)が農林水産省「持続的生産強化対策事業のうちジャパンフラワー強化プロジェクト推進」の助成支援を受けて行う「サステナブル」と「ウェルビーイング」の2つを柱とする花業界のSDGs活動。



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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社パーク・コーポレーション 広報担当 メールアドレス:parkpress@park-corp.jp
※都合により内容は予告なく変更する場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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