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株式会社ロッテとのコラボレーション企画「固有種の探検隊 in サンシャイン水族館」も開催
サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)は、9月25日のGlobal Goals Day(※)に合わせ9月16日(月・祝)~9月25日(水)の期間で「サンシャイン水族館 SDGs Week」を開催します。
期間中は、生物多様性や種の保存という切り口からSDGsのゴールである「海の豊かさを守ろう」・「陸の豊かさも守ろう」について自分事で考えるきっかけづくりを目的に、株式会社ロッテ(東京都新宿区、代表:中島英樹)の「固有種のマーチ」プロジェクトとのコラボレーションを含む4つのイベントを展開します。
※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます
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d20364-904-77fee9c78647e69f380db52adbdc51aa.pdf (リンク ») ※Global Goals Dayとは…
2015年9月25日に国連でSDGsが採択されたことから制定された。この日を含む毎年9月末の約1週間は「SDGs週間(Global Goals Week)」と呼ばれ、SDGsへの意識を高め行動を起こすきっかけづくりのため、世界中でイベントが開催される。
**Contents**
1.ロッテ「固有種のマーチ」とのコラボ企画で楽しみながら「固有種」について学べる
2.サンシャイン水族館の裏側を巡る探検ガイドツアーに期間限定で「固有種」の解説が登場
3.サンゴの保全活動に関する特別パネル展示で「海の豊かさを守る」ための取り組みに触れる
4.コツメカワウソの赤ちゃんの愛称決定イベントを通じて「陸の豊かさを守る」ことを考える
■開催内容
1.ロッテ「固有種のマーチ」との異業種コラボレーション
来場者に広く生き物の魅力をお伝えするだけでなく、水中ドローンを活用し生物多様性と向き合う「深海調査」や、環境の変動によって失われつつあるサンゴ礁の再生や回復を願う「サンゴプロジェクト」など、SDGs実現に向けた活動を続けるサンシャイン水族館と、「コアラのマーチ」発売から10年後の1994年より、オーストラリア大陸の固有種であるコアラの保護や研究を目的に設立された「オーストラリア・コアラ基金」(The Australian Koala Foundation)の支援を続ける株式会社ロッテ。
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それぞれの強みを活かして活動を続けてきた両者が業種を超えたコラボレーション!
限られた地域にしか生息しておらず、環境破壊や地球温暖化などの影響で多くの種類が危機を迎えている「固有種」についてより多くの方に広く知っていただくためにタッグを組みました。
サンシャイン水族館内に実際に展示されている「固有種」にまつわるクイズラリーを解きながら観覧すれば、より楽しく、よりリアルに固有種について学ぶことができます。
「固有種の探検隊 in サンシャイン水族館」探検隊員になってコアラのマーチくんと一緒に館内に展示されている12種類の「固有種」を探してクイズに挑戦!参加者には記念ステッカーのプレゼントも!
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・ 日 時 :9月16日(月・祝)~9月25日(水) 9:30~18:00(最終受付17:00)
・参加方法 :館内特設ブースにて受付 ※数に限りがございます
・ 料 金 :無料(水族館の入場料のみでお楽しみいただけます)
●ロッテ「固有種のマーチ」プロジェクトとは…
固有種とは、特定の国や地域にしかいない生き物のこと。「コアラのマーチ」のコアラも固有種の一種です。 このプロジェクトでは、世界中にいるユニークで愛らしい固有種たちを通して、人も動物も植物も、みんながそれぞれ「個性」を持つすばらしさと、お互いが関わり合いながらつくられる、「多様性」に目を向けてもらうきっかけを作りたいという思いでスタートしました。
(公式サイト: (リンク ») )
2.「探検ガイドツアー」に期間限定で「固有種」の解説が登場!
普段見ることのできないバックヤードを、飼育スタッフが生き物たちのエピソードを交えながらご案内する「探検ガイドツアー」の通常の内容を一部変更し、期間中だけの限定バージョンを開催!サンシャイン水族館で展示しているリクガメを例にして固有種への
理解が進む内容でお届けします。
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サンシャイン水族館で飼育しているパンケーキリクガメ
・ 日 時 :9月16日(月・祝)~9月25日(水) 各日14:00~(各回約40分)
・ 料 金 :800円 ※別途水族館への入場料が必要
・参加方法 :アクアリウムクラブ会員証発行カウンターにて当日受付(各回定員制)
3.サンゴプロジェクト 特別パネル展示
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サンシャイン水族館の「海の豊かさを守る」活動の一つである「サンゴプロジェクト」の取り組み内容を紹介する特別パネル展示がSDGs Week限定で水族館内に登場します。
【担当者コメント】
小さなサンゴをサンシャイン水族館で育成し、恩納村の海域に里帰りしたサンゴも成長や新たな命とつながる産卵も確認できるようになりました。飼育技術が向上した今、新たな取り組みとして大変難しいサンゴの水槽内産卵という目標も見えてきました。
●サンシャイン水族館の「サンゴプロジェクト」について
近年世界的なサンゴ礁の減少が課題となっていますが、多様な生き物たちが暮らすサンゴ礁を守ることが「海の豊かさを守る」ことの第一歩。サンシャイン水族館では保全活動を推進するとともに、水槽内でのサンゴの繁殖にも挑戦しています。
サンゴ保全活動「サンゴプロジェクト」では、サンシャイン水族館で育て殖やしたサンゴを沖縄県恩納村に返還しています。
飼育スタッフが恩納村の海に潜り、返還したサンゴの成長具合の測定や記録撮影のほか、周辺環境を調査するサンゴメンテナンスを1年に2~3回行っています。
(ウェブサイト: (リンク ») )
4.コツメカワウソの赤ちゃん 愛称決定会
サンシャイン水族館で5月27日に生まれたコツメカワウソの赤ちゃん3兄弟の愛称がいよいよ決定!一般投票による“最終予選”を通過した3つの愛称候補の中からコツメカワウソたちが選ぶ愛称はどれ!?
当日は、名前が決まるコツメカワウソの3兄弟の成長の様子やコツメカワウソを取り巻く現状や彼らの生態、生息環境などについて飼育スタッフが生解説。
コツメカワウソを通じて「陸の豊かさも守ろう」について考える機会をご提供します。
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コツメカワウソの赤ちゃん3兄弟(生後76日目の様子)
・日時:9月16日(月・祝) ※Instagramにてライブ配信予定
※詳細はサンシャイン水族館 ウェブサイト・公式SNSアカウント等にて別途ご案内します
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

