大阪府大東市議会で字幕表示システムを導入しました

大東市

From: 共同通信PRワイヤー

2024-09-09 16:45

~市民に身近で開かれた議会をめざします~

大阪府大東市

Press Release
   記者発表資料

大東市議会(議長:酒井 一樹、定数:17人)は、令和6年6月より本会議での発言をリアルタイムに議場内のモニターに文字表示する「音声認識字幕表示システム」を導入しました。
大東市では平成27年に大阪府内で初めての「手話言語条例」を制定するなど、様々な障害者への配慮の取組みを進めています。その中、日本一開かれた議会を目指す大東市議会の取組みとして、難しい用語が多い議会の議論の内容を耳の不自由な人をはじめ多くの人により分かりやすく伝えることを目的に導入したものです。
また、当システムの導入によりインターネットライブ中継でも「字幕表示入り」の映像を視聴することができるようになっています。
このような取り組みは大阪府内でも珍しく、システムを活用することで、より多くの皆様に、より分かりやすく、より気軽に議会の傍聴にご参加いただければと考えています。

【画像: (リンク ») 】
議場内モニターで字幕表示

 
【画像: (リンク ») 】
インターネットライブ中継画面

※録画配信は対応していません



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]