小牧市最大級の大型センターが稼働

センコーグループホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2024-10-02 11:00


センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久)傘下のセンコー株式会社(本社:大阪市北区、社長:杉本 健司、以下「センコー」)は、2024年10月2日に新センター「小牧北第2PDセンター」(愛知県小牧市、以下「新センター」)の開所式を行いました。





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(小牧北第2PDセンター外観)








小牧市は、名古屋中心部へのアクセスや、首都圏や関西へ接続しやすい広域輸送の​2つの利点を併せ持ち、近年に全面開通予定の東海環状自動車道により、東海エリアの地方配送に​おいても非常に適したエリアです。新センターは、名神高速道路・東名高速道路の小牧ICから2.4㎞の距離に位置しており、アクセスが非常に良好です。

延床面積は約16,000坪で、シングルテナント型※1では小牧市内最大級※2の物流センターであり、2棟の危険物倉庫を備える自社物件です。バースには高床式を採用し、13mの全天候型ルーフを東西両面に設置することで、天候に関わらず大型車最大50台が接車可能です。

※1 1つの物流倉庫を1社が契約するタイプ (⇔マルチテナント型)
※2 当社調べ


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(危険物倉庫外観)


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(危険物倉庫内観)



内部には、センコーでもトップクラスの性能を誇る大型自動仕分けソーターを導入し、約24%の省人化が見込まれます。また70台の防犯カメラに加え、ICカードによる入退室管理を行うことで高いセキュリティ性も備えています。


システム面では、バース予約システムを導入することでトラックの荷待ち時間を減らし、物流業界の2024年問題に対応します。

そして、来年1月には4,030枚の太陽光パネル(年間発電量206万kW)を屋根に設置し、CO2削減のため環境配慮も進める予定です。

センコーは、小牧エリアに展開する計5つの物流センター(計37,000坪)の連携を活性化させ、顧客ニーズに最適な物流ソリューションを提供してまいります。

<小牧北第2PDセンターの概要>
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