【ユビテック】「D-Drive」のアルコール・インターロック機能 クラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」と連携

オリックス株式会社

From: Digital PR Platform

2024-11-07 13:07


株式会社ユビテック(本社:東京都港区、社長:大内 雅雄)は、当社が提供するクラウド型安全運転支援サービス「D-Drive」の「アルコール・インターロック」機能において、株式会社パイ・アール(本社:大阪府大阪市、社長:安田 功)の業務用クラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」とのサービス連携を、11月11日(月)より開始しますのでお知らせします。

1.「アルキラーNEX」との連携について
「D-Drive」の「アルコール・インターロック」は、ドライバーがアルコールチェックをクリアした場合にのみデジタルキーが発行され、エンジンロックが解除される機能です。本機能をより多くの事業者に活用いただけるよう、他社のアルコールチェックサービスとの連携を進めています。

ドライバーが「アルキラーNEX」でアルコールチェックを行い、管理者が乗車許可を出すと、システム連携により「D-Drive」アプリからエンジンロックを解除するためのデジタルキーがダウンロードできます。

(リンク »)
「アルキラーNEX」と「D-Drive」の連携イメージ



2.今後の展開
ユビテックは、企業理念「人と社会に安全と快適を」のもと、IoT×AI・データ活用をコア技術とし、ドライバーなど「ヒト」にまつわる「危険予知・予防」をコンセプトとしたサービスを展開してまいります。また、SaaSによって機能のブラッシュアップやサービス連携を進め、企業経営の安全性と生産性の向上を目指した付加価値の創造を続けてまいります。

■「アルキラーNEX」と連携時の「アルコール・インターロック」の仕組み


(リンク »)

「D-Drive」は、「アルコール・インターロック」以外にも安全運転を支援する機能の提供を行っています。

※サービス詳細は、こちら( (リンク ») )からご覧ください。

■株式会社パイ・アール「アルキラーNEX」の概要


(リンク ») 「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、「いつ・どこで・誰が」アルコールチェックしたかを点呼機能と合わせてクラウド上で一元管理できるサービスです。


台帳管理をデータ化し、チェック漏れの確認、有反応アラート機能、顔認証によるなりすましの防止などにより管理者の業務効率化が実現できます。

システム会社ならではの幅広い連携機能で、お客さまのご要望にお応えします。

株式会社富士キメラ総研が発行する市場調査レポート「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績」においてシェアNO.1を獲得しました。

※「アルキラーNEX」のサービス詳細は、こちら( (リンク ») )からご覧ください。

(株式会社ユビテックはオリックスグループです)
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