横浜未来実装(YOKOHAMA FUTURE SHAPING)プロジェクトがスタート

横浜市立大学

From: Digital PR Platform

2024-11-28 10:00





 横浜市立大学では、2024年4月に本学の産学官連携研究のさらなる発展と社会実装に向けて、新しい産学官民連携、オープンイノベーション推進の中心的な役割を担う組織として、「横浜市立大学共創イノベーションセンター(以下、YCU共創イノベーションセンター)」を設立しました。
 このセンターにおける社会アジェンダ*1への取り組みの一環として、2024年11月にヨコハマSDGsデザインセンター、横浜未来機構と共同で、横浜・神奈川から世界へ発信する理想の未来社会、新産業を共創する「横浜未来実装(YOKOHAMA FUTURE SHAPING)プロジェクト」を発足しました。本プロジェクトでは、産官学民の多様なステークホルダーを巻き込み、MM21地区、上瀬谷地区*2を具体的なフィールドとして想定した共創プロジェクトを組成・推進し、産業化・事業化を進めていくことを企図しています。
 プロジェクトの発足にあたり、プロジェクトの目的となる「実現したい未来や社会アジェンダ」、さらに具体的なプロジェクト案について、多様な分野からの参加者によって、新しい着想や創造的なアイデアを共有するための第1回ワークショップを開催します。

【第1回ワークショップ概要】
日 時 :2024年12月17日(火)16:30~18:30(終了後、名刺交換会あり)
場 所 :TECH HUB YOKOHAMA(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー敷地内25街区ギャラリー棟)
参加対象:エネルギーマネジメント・防災・インフラ・ネイチャーポジティブ・循環型資源管理・ヘルスケアWell-being・フード・アグリなどの分野に興味がある事業者・スタートアップ・研究者・インタープレナー*3の皆様
参加費 :無料
定 員 :60名 ※現地参加のみ/先着順
申込方法:下記URLよりお申し込みください。【11月28日申込開始・12月17日正午締切】
(リンク »)
主 催 :YCU共創イノベーションセンター、ヨコハマSDGsデザインセンター、横浜未来機構

【内 容】
・趣旨説明 YCU共創イノベーションセンター長 留目真伸
・話題提供(インプットトークセッション) 
・ワークショップと全体共有
・ネットワーキング(終了後、名刺交換会)

用語説明
*1 社会アジェンダ:共創により解決を目指す社会課題を意味する。学内外のステークホルダーの方々と対話や横浜をはじめとする社会課題などを踏まえて、YCU共創イノベーションセンターが取り組む8つの社会アジェンダを設定。今後、社会アジェンダの解決・実現に向けて各種プロジェクトを推進する。 (リンク »)

*2 上瀬谷地区:GREEN×EXPO 2027に、旧上瀬谷通信施設において、花と緑をシンボルに生命感と未来の種にあふれた国際園芸博覧会が開催される予定の、横浜市の北西部(旭区・瀬谷区)にある地区。農業振興と都市的土地利用による新しいまちづくりを進めており、郊外部の活性化拠点として大きなポテンシャルを有している。

*3 インタープレナー:新しい時代における価値創造を牽引する人材として、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、所属する組織も動かして組織にも貢献し、目的を達成していく「社会人」のこと。 (リンク »)




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