アイリスオーヤマとして初めて都道府県と包括連携 宮城県と包括連携協定を締結

アイリスオーヤマ株式会社

From: Digital PR Platform

2024-12-05 16:35



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 アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、2024年12月5日に宮城県と包括連携協定を締結し、本日宮城県庁にて協定締結式を実施しました。アイリスグループは宮城県内に本社をはじめ4事業所・3工場(※1)を有しています。地方自治体との包括連携協定の締結は8件目(※2)で、都道府県との締結は今回が初めてです。

■協定内容
 当協定は、宮城県と当社が相互に様々な資源を活用し協働することで、地域産業の振興、防災・減災、子ども・教育、環境保全・省エネ・脱炭素、健康増進の各分野で、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び県民サービスの向上を図ります。地域産業の振興に関しては、県内の大学生・高校生を対象としたインターンシップの受け入れや、パックごはんの輸出による県産米の海外での販路拡大などを目指します。

【宮城県知事 村井 嘉浩 様 より】
 アイリスオーヤマ株式会社様には、地元企業として、東日本大震災時に多額の義援金の寄附をはじめ、復興支援に尽力いただき、コロナ禍においてもマスク確保への多大な御協力を頂戴しました。協定に基づき、アイリスオーヤマ株式会社様と県では、学生のインターンシップ受入やスタートアップ企業の支援、海外における県産米の販路拡大、災害時等の物資支援、県内の高校での出前授業、子ども食堂への支援など、幅広い分野で連携、協力していくこととしており、この協定が、地域の活性化や県民サービスの向上に繋がるものと期待しております。

【アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山 健太郎 より】
 この度、宮城県との包括連携協定を締結できたことを非常に嬉しく思っております。県内の市町村とも連携させていただいておりますが、宮城県全域において地域産業の振興に取り組んでまいりたいと思います。農業支援の分野では、宮城県のお米農家を支援すべく、パックごはんを海外に展開することで貢献していきたいと考えています。また、防災に関しては、東日本大震災の経験も活かし、迅速な支援ができるよう強化しております。その他、教育・スポーツといった様々な分野で積極的な取り組みをしていきたいと考えております。


※1:本社、アイリス青葉ビル、アイリス卸町ビル、北目町ビル、角田I.T.P.、大河原工場、亘理精米工場(舞台アグリイノベーション株式会社)
※2:宮城県角田市、仙台市、気仙沼市、石巻市、静岡県裾野市、御殿場市、岡山県瀬戸内市、宮城県





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