日本酒や焼酎、泡盛といった日本の「伝統的酒造り」が、国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization :U.N.E.S.C.O. ユネスコ)の政府間委員会により無形文化遺産に登録されることが決定しました。
東京農業大学は応用生物科学部に醸造科学科を擁し、国内で唯一70年以上の歴史を持つ醸造分野の高等教育研究機関として学術研究、人材教育の両面から、酒造業界の発展と伝統的酒造りの継承に貢献しています。
■醸造科学科
(リンク »)
■石川 森夫 教授(醸造科学科 学科長)
(リンク »)
東京農業大学は今後も醸造科学科における教育研究を中心とした「総合農学」の推進により、日本の「伝統的酒造り」の継承と発展に貢献していきます。
■醸造科学科の研究室
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
