坂東眞理子「選択的夫婦別姓」「年収の壁」を女性活躍推進の視点で考える 働く女性の声を発信する羽生祥子氏との対談動画を公開--昭和女子大学

昭和女子大学

From: Digital PR Platform

2024-12-17 14:05




昭和女子大学総長 坂東眞理子は、局長として運営する昭和女子大学インターネットTV局 (略: 昭和女子大TV) で、「選択的夫婦別姓」「年収の壁」について、女性活躍を推進する羽生祥子氏との対談動画を12月16日(月)に公開しました。




 内閣府男女共同参画局など女性政策に携わり、官庁で通称名使用を導入したパイオニアの坂東眞理子が、元「日経xwoman」総編集長で働く女性の声を発信する羽生祥子氏と、国連から導入するよう4度目の勧告を受けた「選択的夫婦別姓」、現在政府で検討されている「年収の壁」について対談を行いました。
 対談では、女性が活躍し、主体的に人生を選択していくことができる社会の実現に向けて「選択的夫婦別姓」や「年収の壁」をどのように考えていくのか、現在までの歴史とグローバル化する世界から見た日本の話など、ポイントをわかりやすく解説しています。


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昭和女子大TV Mariko's New Step
前編:「選択的夫婦別姓」を考える   (リンク »)
後編:女性活躍を阻む「年収の壁」   (リンク »)
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坂東眞理子(昭和女子大学 総長 / 昭和女子大TV 局長)
東京大学卒業後、総理府(現内閣府)入省。 内閣広報室参事官、総理府男女共同参画室長、埼玉県副知事、オーストラリア・ブリスベン総領事などを経て、2001年内閣府初代男女共同参画局長、2004年昭和女子大学女性文化研究所長、2007年学長就任。2014年理事長、2016年総長就任。

羽生祥子(株式会社羽生プロ 代表取締役社長)
京都大学卒業。2005年現日経BP入社。2012年「日経マネー」副編集長。2013年「日経DUAL」創刊/編集長。2018年「日経xwoman」創刊/総編集長。2020年内閣府少子化対策大綱検討会、厚生労働省イクメンプロジェクトメンバー。2023年大阪・関西万博Women's Pavilion WA talksプロデューサー等に就任。 マネックスグループ社外取締役。





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▼本件に関する問い合わせ先
昭和女子大学 広報部
TEL:03-3411-6597
メール:kouhou@swu.ac.jp


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