Technosoft Automotiveは、“業務オペレーションを効率化し、車両オーナーとOEM/ディーラー間のコミュニケーションを促進させ、顧客へ最高の「おもてなし体験」を提供する”ことをミッションに掲げ、12カ国、9法人、17拠点でビジネスをグローバル展開しています。マイクロソフトCRM(Dynamics 365)ベースで構築されたDMSと、各国の商習慣に対応するローカライゼーションを強みとし、業界の様々なビジネスのニーズに応えてきました。グローバルの主要カーブランドを顧客に有するなか、日系のOEM(バス、トラック、自動二輪、トラクター/コンバインなどの農業用機器を含む)や日本車を販売するディーラーへの導入は、実績の約8割を占めています。
Technosoft Automotiveは、マイクロソフト社製のSaaS型CRM「Microsoft Dynamics 365をベースとした独自のディーラーマネージメントシステム(TAS)の開発と導入コンサルティングをグローバルに展開しています。TASで生成される会計データは、Dynamics 365 Finance 側に連携されており、マイクロソフト社のOffice製品(Excel・Word・Outlook等)をご利用のディーラーにとって最適な基幹統合管理システムです。
Microsoft Business Applications Inner Circleのメンバーになるために、パートナーはマイクロソフトのエコシステムへの卓越した実績と貢献を示すいくつかの重要な基準を満たす必要があります。Inner Circleメンバーは、 Microsoft's Business Applications Global Networkの上位1%に含まれるパートナーです。
以下に主な要件を示します。
1.販売実績:パートナーは、マイクロソフトのビジネスアプリケーション領域において、世界の上位1%にランクインする必要があります。
2.顧客事例:顧客との強固な関係性を示し、プロジェクトを成功させることが重要です。パートナーは、リファレンスを提供し、仕事の品質を証明してくれる顧客を持つ必要があります。
3.革新性と専門性:パートナーは、Dynamics 365やPower Platformを含むMicrosoft Business Applicationsを活用して、革新的なソリューションを提供する能力をアピールする必要があります。
4.戦略的連携:パートナーは、マイクロソフトの戦略と密接に連携し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを推進するコミットメントを示す必要があります。
Technosoft のGroup COO(最高執行責任者)で、日本法人Technosoft Japan 株式会社 (リンク ») (所在地:東京都千代田区、以下 Technosoft Japan)のPresidentを兼務する吉島良平は以下のように述べています。
「先日、マイクロソフト様からいただいたASEAN Business Application Prestige Club 2024-2025に加え、今回Microsoft Business Applications Inner Circle 2024-2025を受賞したことを本当に光栄に感じています。この場をお借りして、弊社のお客様、ビジネスパートナー様、マイクロソフトの皆様に改めて御礼申し上げます。
日本国内においてDMS(ディーラーマネージメントシステム)をスクラッチで開発する企業は、アプリケーションのモダナイズやセキュリティ、AIなどの最新技術機能の利活用に課題があり、変化の激しいオートモーティブ業界のニーズに対応することが困難になっています。特に、新車・中古車販売、カスタマーサービス、アフターセールス、e-コマース、会計などの各システムはデータサイロに陥る懸念を抱えています。更に人材不足は深刻で、時代に合った働き方の整備が企業に求められています。TASは、マイクロソフトのDynamics 365 Sales、Dynamics 365 Field Service, Dynamics 365 Finance、Power Platformをベースに開発されており、カスタマータッチポイント(顧客との接点)の収集を得意とした柔軟性・操作性・拡張性の高い製品です。Microsoft Azure, Microsoft 365、更にはAI機能を組み合わせ、日本のディーラーが抱える課題に応え、エンドユーザに対して最適な購買体験を提供できるよう支援してまいります。」
Technosoft Automotive Solution(TAS) (リンク ») について
車両ビジネスのニーズに対応する、堅牢なマイクロソフトクラウドベースのソリューションです。人間工学に基づいて設計されており、ERP、CRM、モビリティ、カスタマーインサイト、デジタルマーケティング、顧客データプラットフォーム、車両オーナーアプリ、車両検査アプリ、セールスアプリ、e-コマース、ビジネスインテリジェンス(BI)、AIなどで構成された包括的なディーラー管理システム(DMS)エンタープライズモジュールを提供します。業務プロセス、顧客体験、顧客インサイトが可視化することで、ユーザは顧客体験、顧客満足、顧客維持にフォーカスできるようになります。また、車両販売会社の基幹システム(SAP・Oracle・Microsoft)との連携実績も多く、OEMとディーラー間のコミュニケーションを含めたデジタルトランスフォーメーションを加速します。
【Technosoft Japan 株式会社】
所在地:東京都千代田区大手町1丁目5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー4F
連絡先:TEL 03-5219-1506
email:jpmarketing@technosoftautomotive.com
URL: (リンク »)
このプレスリリースの付帯情報
用語解説
DMS:ディーラーマネージメントシステム
TAS :Technosoft Automotive Solution
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Microsoft Business Applications Inner Circle 2024-2025 
