2025年4月より宮崎県と都城市が供用開始する新運動公園のネーミングライツを取得 運動公園の名称は『霧島酒造スポーツランド都城』に決定!

霧島酒造株式会社

From: Digital PR Platform

2025-01-15 13:00


 霧島酒造株式会社(代表取締役社長:江夏順行、本社:宮崎県都城市)は、宮崎県および都城市が合同で整備を進めている「都城市山之口運動公園」、および同運動公園内の「宮崎県山之口陸上競技場(以下、主競技場)」、「山之口運動公園陸上競技場(以下、補助競技場)」において、2025年4月1日から5年間の契約でネーミングライツを取得いたしました。また、都城市山之口運動公園の名称は『霧島酒造スポーツランド都城』、主競技場は『KUROKIRI STADIUM(クロキリスタジアム)』、補助競技場は『AKAKIRI FIELD(アカキリフィールド)』に決定いたしました。なお、主競技場においては、2027年に本県で開催される第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会の総合開・閉会式および陸上競技の会場となる予定です。


 『霧島酒造スポーツランド都城』のロゴデザインは、霧島連山をメインモチーフとし、スポーツランドを中心に地域の皆様がつながり、未来へ向かっていく始点になってほしいという想いが込められています。中央の山へ集まる線は、競技場のトラックもイメージしています。主競技場『KUROKIRI STADIUM』および補助競技場『AKAKIRI FIELD』は、霧島酒造の代表銘柄である本格芋焼酎「黒霧島」「赤霧島」の「黒」「赤」の漢字の下部を“足”に見立て、人々が本運動公園で楽しげに駆け回る様子を表現しました。また、霧島連山を想起させる形に仕上げています。

 霧島酒造は、経営方針の「ローカリティー」に掲げているように、地域に根ざし、地域と共に発展する企業として、「霧島酒造スポーツランド都城」を起点に、スポーツランドみやざきの新たな拠点となる運動公園の拡充や良好なスポーツ環境の提供に貢献してまいります。

【ネーミングライツ概要】


契約期間:5年間(2025年4月1日~2030年3月31日)
各エリアの愛称およびロゴ





(リンク »)

【都城市山之口運動公園「霧島酒造スポーツランド都城」イメージ】









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