LEGENDARYとバンダイナムコフィルムワークスが共同投資契約を締結! 『機動戦士ガンダム』シリーズ初のハリウッド実写映画化 

株式会社バンダイナムコフィルムワークス

From: Digital PR Platform

2025-02-05 11:40


バンダイナムコグループの株式会社バンダイナムコフィルムワークス(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:浅沼 誠)は、LEGENDARY(本社:米国、カリフォルニア州)と『機動戦士ガンダム』シリーズのハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』(以下、『GUNDAM』)について、2025年1月に共同投資契約を締結いたしました。

1979年に放送を開始した『機動戦士ガンダム』は、ロボットを「モビルスーツ」という「兵器」として扱ったリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立し、一大ブームを巻き起こしました。
以後、現在に至るまでシリーズとして、TVアニメーション・シリーズ 25作品、劇場・上映 34作品、OVA27作品、配信・イベント映像・TV スペシャル等が多数製作されており、国内外を問わず長きにわたって高い支持を獲得しています。


原作者・富野由悠季により生み出された『機動戦士ガンダム』は、アニメのみならず、玩具・プラモデル・ゲームや関連商品なども幅広く展開され、現在では年間1,400億円を超える売上を誇る世界的な作品で、今回、初めて実写映画化されます。



制作はLegendary Pictures、監督・脚本は、Jim Mickle(”Sweet Tooth”)で、本映画は全世界劇場公開予定です。

詳細につきましては、決まり次第随時お知らせしてまいります。

また、『GUNDAM』の製作に向け、2025年4月1日に北米法人であるBandai Namco Filmworks America, LLCを設立します。本法人は、バンダイナムコグループの北米地域統括会社であるBandai Namco Holdings USA Inc.の100%子会社となり、株式会社バンダイナムコフィルムワークスのコントロールのもと、今後の海外におけるライセンス事業の拡大およびガンダムシリーズのブランド価値拡大に向けて、活動してまいります。

これからのガンダムシリーズの新たな挑戦に、どうぞご期待ください。


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