郡山西部第一工業団地第2期工区の土地売買契約を締結

河村電器産業株式会社

From: Digital PR Platform

2025-02-19 15:00


 受配電設備メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市 代表取締役社長:水野一隆)は、2月17日に福島県郡山市と、郡山西部第一工業団地第2期工区の土地売買契約を締結しました。また、同日午後に郡山市役所にて土地売買契約締結式をおこないました。

 郡山市は、2018年より国が始動をした取り組みである『SDGs未来都市』に選定されるなど、エネルギー事業などを積極的に取り入れた街づくりを推進しています。一方で、2024年から稼働を開始した弊社郡山工場は、エネルギー関連技術の研究を目的としたラボ棟「LABO」を併設しました。しかし、近い将来、人数増加が必要なこと、研究設備の設置スペースに限界がくることがわかりました。
この課題を解決し、これまで以上にエネルギー関連技術における研究を加速していくため、「次世代配電システム研究」と「蓄電システム構築研究」を中心とした研究施設を建設予定とし、福島県郡山市と、郡山西部第一工業団地第2期工区の土地売買契約を2025年2月17日に締結しました。また、同日午後に郡山市役所にて土地売買契約締結式をおこないました。

【土地売買契約締結式】
日時  :2025年2月17日(月) 13時30分〜14時30分
場所  :郡山市役所庁議室(本庁舎2階)

(リンク »)

写真:左から河村電器産業株式会社 代表取締役社長 水野一隆、郡山市長 品川萬里

・郡山市長 品川萬里 コメント
河村電器産業株式会社様におかれましては、東日本大震災の復興に寄与されたいとの崇高な理念のもと、昨年4月から郡山工場を稼働されるとともに、災害時における避難者支援・指定避難所等の協力に関する協定の締結など、コーポレートシチズンとしての様々なお取組みに対し、心から感謝を申し上げます。新たな研究施設の拡張により革新的な技術を開発され、世界的課題であるカーボンニュートラルの実現を牽引いただけますことを御期待申し上げます。今後におきましても、河村電器産業株式会社様との「公民協奏」により、誰一人取り残されず、多様な個人それぞれが幸せや生きがいを感じることができる「ウェルビーイング都市・郡山」の実現を目指してまいります。

・河村電器産業株式会社 代表取締役社長 水野一隆 コメント
2024年4月より福島県郡山の土地に生産拠点を稼働させました。稼働開始後は、地方創生や防災などさまざまな視点から郡山市様とお取り組みをさせていただいております。そして、更なる発展を目指し当社において東北地方初となる生産拠点を設けた地で、エネルギー関連技術の研究にもこれまで以上に力を入れていく所存です。また、福島県で研究が盛んな水素エネルギー等の連携研究も視野に入れ、脱炭素社会実現と地域貢献ができるよう積極的に取り組んでまいります。

土地・事業概要について(予定)

(リンク »)
※本計画は現段階のものであり、今後、内容は変更になる可能性があります。


■■参考資料 ■■
▼位置図


(リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]