酪農学園大学の肉牛農場で育てた肉牛が家畜改良事業団の種雄牛に選抜されました

酪農学園大学

From: Digital PR Platform

2025-03-10 20:05




酪農学園大学フィールド教育研究センター 肉畜生産ステーションの肉牛農場(元野幌農場)において生産した黒毛和種が、一般社団法人家畜改良事業団が決定する「令和03前期現場後代検定に係る候補種雄牛」より選抜されました。




選抜されたのは「愛之桜(あいのさくら)」で、母「なぎさ29」は、父に「勝早桜5」、母の父に「平茂晴」を持つ繁殖雌牛で、「なぎさ29」に枝肉共励会で産子が多数上位入賞を果たしている「愛之国」を計画交配し、作出されました。家畜改良事業団としても、「愛之国」のはじめての息牛として選抜されました。




「愛之桜」の現場後代検定成績は、BMS No.9.0、枝肉重量511kg、ロース芯面積72㎠と父「愛之国」を超える遺伝的能力を示しており、枝肉形質G育種価では、枝肉重量第13位、ロース芯面積第16位、日齢枝肉重量第14位と優れ、発育関連形質G育種価においても特徴をもつ種雄牛です。


[愛之桜の詳細はこちら]
一般社団法人 家畜改良事業団
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
農食環境学群 循環農学類
家畜繁殖学研究室
教授 堂地 修
住所:北海道江別市文京台緑町582番地
TEL:011-388-4845
メール:dochi@rakuno.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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