ミックウェアは、大阪・関西万博での実証実験において、きんでんが考案した快適性評価値「エエきも値」の分布状況を会場地図上にマッピングして視える化し、実証実験協力者に文字どおり“エエ気持ち”になれる空間情報を提供するためのスマートフォンアプリを開発しました。
会場内の温湿度データ、臭気センサによる臭気データ、来場者の行動や仕草をカメラで認識し、またマイクからの音声をAI解析して得られるデータやバイタルセンサ、SNS情報などを項目別に分け、きんでん考案の独自指数に変換して数値の算出を行います。
アプリは、「エエ」~「アカン」の5段階の表示を優しい顔のデザインにて表示し、同時に数値でのレーダーチャートでも表示します。
実証実験に協力頂くパビリオンは「エエきも値」表示の対象となっており、5段階表示、レーダーチャートでの表示、パビリオンの詳細情報の確認が可能で、一部パビリオンにおいては、屋内、屋外の「エエきも値」の表示も行います。
「エエきも値」の算出には、ミックウェアのスマートフォンアプリ「Beatmap」を使用し、SNSデータを取得しています。
将来的にはきんでんと共に、幅広い企業、研究機関などと協業し、「エエきも値」のアプリを使って、SDGs(持続可能な開発目標)の達成の実現に貢献いたします。
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