エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、ミドル世代のための転職サイト『ミドルの転職』( (リンク ») )転職者分析を行ないました。『ミドルの転職』を通じて転職した35歳~59歳の転職者数と、転職前後の賃金変動についてまとめましたので、ご報告いたします。
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概況解説 『ミドルの転職』事業責任者 峯崎 直哉
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2024年の転職者数は、2018年比で約2.5倍に増加。いずれの世代も増加していますが、特に50代は5倍以上と、顕著な伸びを見せています。
また、転職後に年収が上がった方の割合も増加傾向にあり、2024年は49%と2018年比で11ポイントアップ。年収が下がるケースが多いとされる50代でも、年収増は42%と、9ポイントの上昇となりました。
ミドル世代のニーズが高まっている背景には、昨今の人手不足があります。30代後半~50代前半の世代は、リーマンショックや就職氷河期の影響で社員数が少なく、“砂時計型”の年齢構成になっている企業も多いのが実情。スキルや知識が豊富な即戦力を取り入れる狙いのほか、管理職になり得る人材を補うため、ミドル層の採用を強化しています。人気の高い35歳~40代前半の層は採用競争が特に激しいため、採用対象を40代後半〜50代まで広げる動きも見られます。
また働く側も、定年延長や年金受給年齢の引き上げを受け「できるだけ長く働きたい」と考える方が増えています。一方で、ミドル世代は豊富な経験がある反面、その価値をうまく言語化できず、転職活動に苦戦するケースも少なくありません。職務経歴やスキルを整理し、自分の強みを明確に伝えることが、成功への第一歩となります。
転職者数
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転職前後の年収変動
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ミドル世代に特化した求人情報サイト『ミドルの転職』 (リンク »)
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