ソフトウェア開発、情報システムコンサルティング等を展開する株式会社EvoLiNQ(本社:富山県富山市、代表取締役:冨成敬之)は、放生津課題対策DXチーム「魁」が実施する新湊・放生津の獅子舞マップ「Oh!Watcha」の実証実験に技術協力として、参画いたします。
富山県射水市の新湊・放生津地域は、古くから富山(越中国)の中心であり、今でも伝統文化が息づいた港町です。春の獅子舞、秋の曳山は象徴的な祭礼であり、町は活気づく期間となります。ここを拠点に活動する放生津課題対策DXチーム「魁」は、この祭りをより身近に誰でも楽しめるようデジタルを使った新しい楽しみ方として、獅子舞マップ「Oh!Watcha」を企画し、放生津八幡宮の春季祭礼に合わせて、実証実験を行うこととなりました。富山市内に拠点を置くシビックテック団体 Code for Toyama City と弊社はこの取り組みに共感し、獅子舞マップ「Oh!Watcha」へ技術提供を行い、新湊・放生津地域の伝統文化の発信と発展のお手伝いをすることとなりました。
【システムの概要】
本システムは、新湊・放生津地域の獅子舞団体と連携し、地域住民や観光客などに、”どの団体”の獅子舞が”今どこにいるか”の情報を配信・提供するシステムです。リアルタイム位置情報を配信することで、地域住民は、自分の家に獅子舞がやってくるタイミングを知ることができます。観光客も市内に点在し演舞を行う獅子舞をリアルタイムに把握し、新湊・内川を観光しながら、獅子舞を楽しむことができるようになります。
〇 Oh!Watcha URL
(リンク »)
新湊・放生津の獅子舞予定については、射水市観光協会のWEBサイトでご確認ください。
(リンク »)
【弊社が提供した技術】
「Oh!Watcha」の実証実験に対して、弊社は以下の技術協力を実施しております。
・獅子舞の演者が持つスマートフォンから位置情報を収集するデータサーバーの構築・運用
・スマートフォン・タブレットなどから一般の方が獅子舞がいる場所を閲覧するためのシステム構築
・本システムは、Anton Tananaev 氏が開発したオープンソースの車両位置管理システム 「Traccar」をベースとして、日本の祭りで利用するための最適化を施しています。
【実証実験の概要】
・実施時期
令和7年5月
・実施地域
富山県射水市(旧新湊市エリア)
・主催
・射水市放生津地区住民による課題対策DXチーム「魁」
(リンク »)
・実施協力
・かえる合同会社
(リンク »)
・Code for Toyama City
(リンク »)
・株式会社EvoLiNQ
(リンク »)
【本件に関する一般のお問い合わせ先】
本件および本件に類似する車両など移動体管理システムについてのご相談などは、以下のフォームからお問い合わせください。
(リンク »)
【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】
株式会社EvoLiNQ 担当 冨成
TEL 090-2122-0824 email:info@evolinq.link

富山県射水市の新湊・放生津地域は、古くから富山(越中国)の中心であり、今でも伝統文化が息づいた港町です。春の獅子舞、秋の曳山は象徴的な祭礼であり、町は活気づく期間となります。ここを拠点に活動する放生津課題対策DXチーム「魁」は、この祭りをより身近に誰でも楽しめるようデジタルを使った新しい楽しみ方として、獅子舞マップ「Oh!Watcha」を企画し、放生津八幡宮の春季祭礼に合わせて、実証実験を行うこととなりました。富山市内に拠点を置くシビックテック団体 Code for Toyama City と弊社はこの取り組みに共感し、獅子舞マップ「Oh!Watcha」へ技術提供を行い、新湊・放生津地域の伝統文化の発信と発展のお手伝いをすることとなりました。
【システムの概要】
本システムは、新湊・放生津地域の獅子舞団体と連携し、地域住民や観光客などに、”どの団体”の獅子舞が”今どこにいるか”の情報を配信・提供するシステムです。リアルタイム位置情報を配信することで、地域住民は、自分の家に獅子舞がやってくるタイミングを知ることができます。観光客も市内に点在し演舞を行う獅子舞をリアルタイムに把握し、新湊・内川を観光しながら、獅子舞を楽しむことができるようになります。
〇 Oh!Watcha URL
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新湊・放生津の獅子舞予定については、射水市観光協会のWEBサイトでご確認ください。
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【弊社が提供した技術】
「Oh!Watcha」の実証実験に対して、弊社は以下の技術協力を実施しております。
・獅子舞の演者が持つスマートフォンから位置情報を収集するデータサーバーの構築・運用
・スマートフォン・タブレットなどから一般の方が獅子舞がいる場所を閲覧するためのシステム構築
・本システムは、Anton Tananaev 氏が開発したオープンソースの車両位置管理システム 「Traccar」をベースとして、日本の祭りで利用するための最適化を施しています。
【実証実験の概要】
・実施時期
令和7年5月
・実施地域
富山県射水市(旧新湊市エリア)
・主催
・射水市放生津地区住民による課題対策DXチーム「魁」
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・実施協力
・かえる合同会社
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・Code for Toyama City
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・株式会社EvoLiNQ
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【本件に関する一般のお問い合わせ先】
本件および本件に類似する車両など移動体管理システムについてのご相談などは、以下のフォームからお問い合わせください。
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【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】
株式会社EvoLiNQ 担当 冨成
TEL 090-2122-0824 email:info@evolinq.link
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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