こんにちは、穂苅智哉と申します。
サイバーセキュリティに関するニュースはどんどん増えてきています。特に有名な企業が狙われて実際に大きな被害となっているケースも増加しているように思います。
サイバー攻撃とサイバーセキュリティはイタチごっこと言われますがまさにそのとおりです。新しい攻撃手法が出てきたらセキュリティで対策がされ、また新しい攻撃手法が出てくるという具合にエンドレスです。
サイバー攻撃、セキュリティは店舗型のビジネスをしている企業も例外ではなく、店舗がたくさんあり、本部や拠点との機密データのやり取りを行うことも多くあるため真剣に考えるべき箇所と言えます。
そこでポイントの1つとなるのが、拠点間VPNです。
拠点間VPNとは?
拠点間VPNとは、複数拠点・店舗があるような企業で、本社と拠点・店舗をVPNで繋ぐ技術です。VPN(Virtual Private Network)はインターネット上で仮想専用線を構築し、通信を安全にすることで機密情報のやり取りも安心して行えるようになります。これは、情報が暗号化されているからであり、更に経路も専用ネットワークですので保護されていることから、悪意のある人がデータを盗もうとしても防ぐことができます。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

