こんにちは、吉政創成 菱沼です。
今回も「きれいなPythonプログラミング(マイナビ出版)」という書籍を利用して学習します。
現在学習中の5章「怪しいコード臭」では、バグを未然に防ぐために、どういった点に注意した方が良いのか、対処するか否かの判断について学んでいます。
今回はデバッガーとloggingモジュールについてです。
デバッガー利用のススメ
バグを発見する方法のひとつにprint文を使った手法があります。この手法はprint文をプログラムの途中に入れて、出力されたものが想定していた結果になるかどうかを確認していくというもので、場合によっては何度も繰り返していくことになります。こちらは比較的、初心者の方にとって使いやすい方法ということだそうです。
この節でprint文によるデバッグがまず取り上げられているのですが、これは[print()]を消し忘れ、コード臭になる可能性が出てくるためのようです。そのため、print文によるデバッグではなく、デバッガーやログファイルを使った方が消し忘れのミスが減るし、なんだかんだ言って速く済むよということでした。
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