みなさん、こんにちは。
前回は、NAPALMやNetmikoを使ってネットワーク機器の状態を自動的に取得する方法を紹介しました。これにより、複数の機器に対して定期的に情報を取得し、手間なく一元的に状況を把握できるようになりました。ただ、取得した情報をその場で画面に表示するだけでは、後から分析したり可視化したりすることができません。そこで今回は、収集した情報を時系列で記録・蓄積し、後続のExcel出力やダッシュボード構築にも活用できるように、SQLiteを使ってデータベースに保存する仕組みを構築します。
1.なぜSQLiteなのか
SQLiteは、サーバー不要でファイル単体で扱える軽量なRDBMSです。Pythonには標準でsqlite3モジュールが用意されており、追加のインストールが不要で手軽に使える点が魅力です。また、ファイル単位で管理できるため、バックアップやレポート用途に最適です。 今回は、以下のような情報を保存することを想定しています。
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