2025年8月20日
コーポレート
ヤマハ発動機株式会社は、社会課題の解決に向けたさまざまな取り組みを紹介するSDGs映像シリーズ「FIELD-BORN(フィールド・ボーン)」を制作し、その第10作として「一滴の水。溢れ出る、しあわせ」を公開しました。
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当社では、環境や資源、交通や産業などに関わる重要な社会課題に対し、これまでの事業活動で培った技術や知見、ネットワーク等を活かした独自アプローチによる幅広い活動を行っています。SDGs映像シリーズ「FIELD-BORN」では、大小さまざまな課題と向き合い、その解決に向けて取り組む人々の営みを現場から紹介します。
Vol. 10 一滴の水。溢れ出る、しあわせ
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インドネシアの首都ジャカルタから東に約70キロ。豊かな自然が広がるプルワカルタ県のチカドゥ村には、およそ180戸に560人ほどの人びとが暮らしています。この小さな集落に小型浄水装置「ヤマハ・クリーンウォーター・システム」が設置されたのは10数年前のこと。以来、この浄水装置が生み出す水は〈サラサ飲料水〉として集落の人びとの喉を潤し、また周辺地域に販売することで雇用を生み出しています。
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〈FIELD-BORNシリーズ バックナンバー〉
Vol.1 人をつなぐモビリティ
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Vol.2 奏でる森を育むために
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Vol.3 海のめぐみをわかちあう
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Vol.4 ささめく水面、運河の町
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Vol.5 父と娘と、農業と
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Vol.6 自然と生き物、その狭間で
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Vol. 07 ― 轍(わだち)― ふるさとの護り人
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Vol. 08 ストリートの黄色いヤマハ
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Vol. 09 あなたが ここにいるから
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