【東京ミッドタウン】あたりまえの日常がおもしろくなる、デザインの祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2025」 テーマは「ゆさぶる」

東京ミッドタウンマネジメント株式会社

From: Digital PR Platform

2025-09-05 13:00


東京ミッドタウン(港区赤坂 / 事業者代表 三井不動産株式会社)はデザインと触れ合う約1か月にわたる秋の祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2025(東京ミッドタウン デザインライブ / 以下DESIGN LIVE 2025)」を10月10日(金)から11月5日(水)まで開催いたします。

「あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。」をスローガンに、国内外で活躍するクリエイターによる作品展示やワークショップ、トークセッションなど多彩なプログラムを通して、私たちの日常を覚醒させる新しいかたちのデザイン体験をお届けします。

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今年のテーマは「ゆさぶる」。
常識や時流にとらわれず、あたりまえを超えていくような多様なデザインが、東京ミッドタウンの芝生広場と館内各所に集まります。ゆさぶるデザインは、あらゆる人々の感性をポジティブに刺激し、日常に向き合う姿勢を活性化させます。そしてLIVE=「生」のエッセンスである変化、動き、移り変わりを促していくのです。

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■DESIGN LIVE ロゴについて


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デザインは「間をつなぐもの」。適切につなぐためには、つなぐ両者に気遣いが必要です。ゆえにDESIGNの文字の中にある「I」のところにハートを3つ入れました。気遣いの心で間をつなぎ、デザインが成り立っているという姿です。つまり間に愛( I )があるのです。そしてよく見ると、四角いハートが上から下へと柔らかいハートに変化しています。時には優しく、そして時には角を立てながらも、間をつなぐ必要があるという意味をここに込めてみました。



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今回のデザインライブ エキシビションでは、27組の出展者が「ゆさぶる」というテーマに基づいて参加しています。デザインは社会に役立ち、生活を支え、暮らしを上質にするもの。しかしその様子をつぶさに観察したうえで、従来の価値観をゆさぶるのも現在のデザインの使命です。激しくゆさぶる作品も、そっとゆさぶるような作品もあります。それぞれのユニークな表現に込められたメッセージを感じ、新しい日常について思いを深めてみませんか。

【開催期間】10月10日(金)~11月5日(水)
【時  間】芝生広場 11:00~19:00 ※最終日は13:00まで
      ガレリアB1 11:00~23:00
      ガレリア1F 9:30~23:00
【場  所】芝生広場、ガレリアB1/1F
【キュレーター】土田 貴宏
【主  催】東京ミッドタウン

【作品名/クリエイター】
0% SURPLUS (ゼロパーセントサープラス)/AtMa (アトマ)

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© KENTA HASEGAWA



【概要】
大理石やタイルの廃材でできた椅子やベンチ。こうした廃材は店舗などの内装施工時に日常的に発生しますが、その存在を認識されにくいのが実状です。偶然に現れた形状も生かし、最小限の金属パーツで連結して、座るための機能をもたらしています。

【作品名/クリエイター】
SO-Colored (ソーカラード)/we+ (ウィープラス)

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©Masayuki Hayashi



【概要】
その土地の藻類から色を抽出し、その土地で使われる家具をつくるのが「SO-Colored」のコンセプト。つまり色の地産地消です。ミッドタウン・ガーデンで採取した微細藻類を培養し、天然由来の樹脂とブレンドして本作のタイルの一部に使用することで、家具へと昇華しています。

【作品名/クリエイター】
drawing chair (ドローイングチェア)/山田紗子


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©malibu fukuda







【概要】
人と周囲の境界線としての家具から発想された、自由なアウトラインによって構成した作品です。一見、家具の形をしていませんが、シート、テーブル、フラワーベースが一体になっています。場の捉え方をゆさぶることが意図されました。

【 作 品 名 】Blinking Color 
【クリエイター】秋山かおり


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© Shunsuke Watanabe




【 作 品 名 】Grid Structured Chair                      
【クリエイター】小関隆一

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【 作 品 名 】OOPARTS 場違いな工芸品 
【クリエイター】TAKT PROJECT


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【 作 品 名 】Oh Balls, It's a Light!                     
【クリエイター】竹下早紀


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【 作 品 名 】Dove Table 
【クリエイター】山田裕人

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© Hiroki Tagma



【 作 品 名 】Untamed Basket
【クリエイター】TOSHIKI YAGISAWA



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©TOSHIKI YAGISAWA





その他参加予定クリエイター:
荒牧 悠、MD2V、小野 栞、小泉 創、小宮山 洋、坂下 麦、sasamoto natsuki、SHOKKI、鈴木 元、SO TANAKA、SOHMA FURUTATE、西本 良太、長谷川 依与、松山 祥樹、May Masutani、盛永 省治、柳川 えいみ、吉添 裕人


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DESIGN LIVE カタカナナイト(ライブイベント)
カタカナのフィーリングで聴きたい 気持ちゆさぶるDJ&ライブステージ
日本語の文字の一種であるカタカナは、漢字をもとに「発明」されました。現在は擬音語、擬態語、外来語などの表記に主に用いられています。人々の日常的な営みと、言語化しにくいものや未知のものとの間をつなぐのがカタカナなのかもしれません。「デザインライブ カタカナナイト」では、パフォーマンスやインスタレーションなどを通して、誰もが普段から目にしているカタカナに秘められた力を解放します。



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▲ (左) tofubeats(DJset) (右)上段:U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS 下段左から:ぷにぷに電機、YonYon





【開催期間】10月24日(金)~10月27日(月)
【場  所】アトリウム
【主  催】東京ミッドタウン
【料  金】無料 
【参加方法】自由観覧(申込不要)※混雑状況により観覧しづらい場合がございます。
【映像制作】Yasutaka Fukuda (FUKUPOLY.inc)
【出演アーティスト】tofubeats(DJset)、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS、ぷにぷに電機、YonYon ほか
※そのほかアーティストも随時情報公開を予定


DESIGN LIVE 体ゆさぶるラジオ体操
音楽も踊りも体操も。固定概念をゆさぶる
1928年に国民保健体操として制定され、ラジオやテレビを通して普及したラジオ体操。まもなく100周年を迎える長い歴史があり、老若男女に親しまれてきました。音楽に合わせて、いつでも、どこでも、だれでも気軽に実践できるラジオ体操は、人と健康の間をつなぐものなのです。「デザインライブ 体ゆさぶるラジオ体操」は、その基本をふまえながら、音楽や動きを再構築して新しい解釈を試みていきます。

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▲(左)イメージ、(右)講師陣:左から MOTOMI・腹筋王子カツオ・Maiko Kurata



【開催期間】10月11日(土)~11月3日(月・祝)の土日祝
【時  間】11:00~11:30(10月25日、26日のみ13:30~ 予定)
【場  所】ミッドタウン・ガーデン、アトリウム
【主  催】東京ミッドタウン
【料  金】無料
【参加方法】どなたでも自由にご参加いただけます。

【実施予定テーマ】
・くつろぎヨガ&ほぐれるラジオ体操 (講師:MOTOMI)
・腹筋が伸びる!締まる!ラジオ体操 (講師:腹筋王子カツオ)
・体と心を整えるラジオ体操&ヨガ ※英語対応あり (講師:Maiko Kurata)
・カラダゆさぶる音楽体操 (講師:未定)
・11/1はラジオ体操の日!レッツラジオ体操 (講師:NPO法人全国ラジオ体操連盟)


DESIGN LIVE TALK BATON
第一線で活躍するクリエイターが集結 デザインの視点をゆさぶる
「DESIGN LIVE」クリエイティブディレクターをはじめ、デザイナー、建築家、キュレーター、編集者らによるトークイベントを開催。一流クリエイターの思考や最新のデザイン潮流などを学べる機会を提供します。


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▲(上段左から)佐藤 卓、土田 貴宏、小松 尚平、永井 一史(下段左から)天野 譲滋、荒牧 悠、倉本 仁、永山 祐子



【開催期間】10月18日(土)、10月19日(日)、10月21日(火)、10月22日(水)
【場  所】アトリウム
【料  金】無料
【主  催】東京ミッドタウン
【参加方法】どなたでも自由にご参加いただけます。

【登壇者】
天野 譲滋(デザインビジネスプロデューサー)、糸山 彰徳(株式会社モカブル 代表取締役社長)、石井 裕之(早稲田アントレプレナーシップセンター所長)、栄田 源(株式会社ジェニックス 代表)、BAKU(NOMU 代表)、林 登志也(we+)、安藤 北斗(we+)、出村 光世(Konel)、荻野 靖洋(Konel)、大内 裕史(WOW ディレクター)、佐々木 拓(YOHAK_DESIGN STUDIO アートディレクター)、鈴野 浩一(トラフ建築設計事務所 建築家)、佐藤 卓(グラフィックデザイナー / TSDO代表 21_21 DESIGN SIGHT 館長)、土田 貴宏(デザインジャーナリスト)、永井 一史(多摩美術大学教授)、清水 淳子(多摩美術大学講師)、荒牧 悠(多摩美術大学講師)、倉本 仁(JIN KURAMOTO STUDIO 代表 / プロダクトデザイナー)、阿部 貢三(木と暮らしの制作所 代表取締役)、高倉 泰(中川政七商店 商品部 ディレクター)、永山 祐子(建築家)、三井 渉(編集者)、山下 コウセイ(宇宙デザイナー 東京大学 連携研究員)、小松 尚平(東京大学 特任研究員/ Designship)、長福 紳太郎(JAXA チーフエンジニア室 主任研究開発員) 、ほか


DESIGN LIVE WORKSHOP
多彩なワークショップで知的好奇心をゆさぶる
人と「もの」の間にストーリーがあると、人は心を動かされる。館内施設や店舗などと連携したワークショップを通して、ものづくりの過程や、ものづくりに込められた想い、文化、デザインの背景などを感じていただけます。

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▲イメージ



【開催期間】10月11日(土)~10月19日(日)の土日祝 (予定)
【場  所】ミッドタウン・ガーデン、アトリウム、館内各店舗
【協  力】日本茶インストラクター協会 東京都支部、IDÉE SHOP/IDÉE CAFÉ PARC、STYLE MEETS PEOPLE、箸長、ほか
※コンテンツにより事前予約制、有料


DESIGN LIVE Supporters
日本のデザインをミッドタウンで体験
様々な企業・団体がデザインを切り口に商品や作品を展示。

<OBJECT ⇄ FOREST>
愛知県新城市の井代の森の間伐材を活用した「ものづくり」と「もりづくり」を繋ぐプロジェクト。虫喰い材などの市場に流通しにくい材を取り入れた、横関亮太氏デザインによる公共ベンチやスツールを体験できます。

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▲イメージ



【開催期間】10月10日(金)~11月2日(日) ※荒天中止
【時  間】11:00~19:00
【場  所】ミッドタウン・ガーデン
【主  催】OBJECT⇄FOREST 実行委員会

その他、様々な企業出展コンテンツが登場予定です。

\イベント期間中、東京ミッドタウンに集結する多彩なデザインイベント情報はこちら/
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●DESIGN TOUCH からDESIGN LIVEへ


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昨年までのTokyo Midtown DESIGN TOUCH は、芝生広場でのインスタレーションなど多彩な催しが行われ、幅広い客層の来場者でにぎわってきました。TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVEでは全体の規模感はそのままに、本格的なデザインのエキシビションをメインコンテンツとして位置づけます。これは毎年のテーマに基づいて時代を担う多くのクリエイターが参加し、一般の来場者からプロフェッショナルまでを満足させる内容を目指すものです。

さらに東京ミッドタウンの館内や屋外で開催する各イベントも、同様のテーマをふまえて充実させていきます。


「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2025」 開催概要
【期  間】10月10日(金)~11月5日(水)
【場  所】東京ミッドタウン各所
【主  催】東京ミッドタウン
【詳  細】 (リンク »)

※開放している芝生エリアでは、抱きかかえ・キャリーバッグ・カートに入れた状態でペット同伴可能です。
※管理側で規定する禁止事項、および他のお客様のご迷惑となる行為は禁止しております
※掲載写真は過去のイベントの様子及びイメージです。内容は変更になる場合がございます。
※掲載情報は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※最新の営業情報はオフィシャルサイトをご確認ください。

東京ミッドタウンについて


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東京ミッドタウンは、広大なグリーンと6つの建物からなる複合都市です。
街にはさまざまなショップやレストラン、オフィス、ホテル、緑地、美術館などの施設が集まっています。
四季を感じるイベントで季節に寄り添い、いたるところに息づくデザイン・アートや「TOKYO MIDTOWN AWARD」が発掘した若き才能にふれて新たな発見を。そして街に根づくおもてなしで心が解きほぐされていく。
それらを融合させることで訪れた人に、上質で心地よい場所と時間を提供することを目指しています。
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三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】 
 ・「グループ長期経営方針」  (リンク »)
 ・「グループマテリアリティ」  (リンク »)

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