Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第38回 ネットワーク自動化実践レシピ(10)ダッシュボードの作成(5)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2025-10-27 09:00

CTC教育サービスはコラム「Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第38回 ネットワーク自動化実践レシピ(10)ダッシュボードの作成(5)」を公開しました。
###

みなさん、こんにちは。

これまで第1回から第4回にかけて、ネットワーク機器の状態を効率的に把握・管理するための仕組みとして、

・NAPALMやNetmikoによる情報取得
・SQLiteデータベースへの保存
・Excelレポートへの出力(OpenPyXL)
・cronやタスクスケジューラによる定期自動実行
といった工程を段階的に解説してきました。

今回はそれらの集大成として、収集・蓄積したネットワーク機器の状態情報を、Webブラウザ上で視覚的に確認できるダッシュボードとして表示する方法を紹介します。

1. なぜダッシュボードが必要なのか?
情報収集やレポート出力は、手動で確認しにいかないと異常に気づきにくいという課題があります。こうした状況を改善するために有効なのが、常時モニタリングするダッシュボードです。ダッシュボードを活用すれば、CSVやExcelといった静的なレポートに頼らず、リアルタイムに近い感覚でネットワークの状態を把握することができます。また、ブラウザから簡単にアクセスできるインターフェースを整備することで、現場のオペレーターや管理者が即座に必要な情報へアクセスできる環境を整えることができます。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]