みなさん、こんにちは。
これまで第1回から第4回にかけて、ネットワーク機器の状態を効率的に把握・管理するための仕組みとして、
・NAPALMやNetmikoによる情報取得
・SQLiteデータベースへの保存
・Excelレポートへの出力(OpenPyXL)
・cronやタスクスケジューラによる定期自動実行
といった工程を段階的に解説してきました。
今回はそれらの集大成として、収集・蓄積したネットワーク機器の状態情報を、Webブラウザ上で視覚的に確認できるダッシュボードとして表示する方法を紹介します。
1. なぜダッシュボードが必要なのか?
情報収集やレポート出力は、手動で確認しにいかないと異常に気づきにくいという課題があります。こうした状況を改善するために有効なのが、常時モニタリングするダッシュボードです。ダッシュボードを活用すれば、CSVやExcelといった静的なレポートに頼らず、リアルタイムに近い感覚でネットワークの状態を把握することができます。また、ブラウザから簡単にアクセスできるインターフェースを整備することで、現場のオペレーターや管理者が即座に必要な情報へアクセスできる環境を整えることができます。
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