川崎重工グループのカワサキグリーンエナジー株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:臼井勝久)は、小平・村山・大和衛生組合より「小平・村山・大和衛生組合のごみ発電を活用した電力地産地消事業」※表1表2を受託し、2025年10月1日から電力の地産地消事業を開始いたします。
本事業は、新ごみ処理施設で発電した電力を東京都 小平市、東大和市、武蔵村山市(以下 組織市)の庁舎や小中学校などに供給し、年間合計約 3,760トンの CO2を削減いたします。
本事業におけるカワサキグリーンエナジーの役割は、新ごみ処理施設から資源物中間処理施設への自己託送電力の需給管理、ならびに余剰電力を活用した組織市での電力地産地消事業の提案と実現となります。
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図 事業スキーム
カワサキグリーンエナジーは今後も、電力の地産地消事業を通じて地域社会の発展に貢献するとともに、低炭素・環境にやさしいエネルギーの供給を通じて、脱炭素社会の実現を目指していきます。
表1 受託事業
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表2 事業概要
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■会社概要
名 称: カワサキグリーンエナジー株式会社
所在地: 兵庫県神戸市中央区東川崎町3-1-1(川崎重工 神戸工場内)
設 立: 2021年4月1日(営業開始日)
資本金: 1億6,750万円
代表者: 代表取締役 臼井 勝久
事業内容: 電力小売り、エネルギーシステムの企画・開発・販売、エネルギーに関する新技術の調査・企画・ 研究開発・販売・運用
以 上
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