「電池エネルギー貯蔵システム(BESS)における火災予防と熱管理動向」に関する無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-11-18 09:00


IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『リチウムイオン電池貯蔵の安全性:電池エネルギー貯蔵システム(BESS)における火災予防と熱管理の動向』と題したウェビナーを、2025年11月25日(火)に開催します。

複数の定置型バッテリー貯蔵システムで火災事故が発生したことを受けて、近年、BESSの安全性に対する監視が強化されています。人身リスク、経済的損失、資産・環境への損害は、いずれもリチウムイオンBESS技術の安全性向上を促す重要な要因です。これまで、新たなリチウムイオン電池貯蔵技術の開発と供給においてはコストが最も重視されてきましたが、安全性はそれに次ぐ重要な課題となっています。過去には熱暴走の発生によって市場全体の成長が停滞したこともありました。こうした背景を受け、BESSの安全性に対応するための規制整備が進んでおり、実際、系統用・C&I(商業と産業)用・住宅用の各バッテリー貯蔵技術は、顧客に対して高い安全性を備えている必要がありますが、それぞれ異なる安全戦略を採用する可能性があります。

本ウェビナーでは、IDTechExシニアテクノロジーアナリストのConrad Nicholsが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『リチウムイオン電池貯蔵の安全性:電池エネルギー貯蔵システム(BESS)における火災予防と熱管理の動向』
(Li-ion Battery Storage Safety: Trends in Fire Prevention and Thermal Management for Battery Energy Storage Systems (BESS))
開催日時: 2025年11月25日(火) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)



当日カバーする内容(予定)
- 地域別主要BESS安全規制
- 能動的・受動的BESS防火対策の概要
- BESSに採用される熱管理・防火材料・技術・システム評価
- IDTechExによるBESS熱管理・防火・防爆安全市場の主要動向予測(BESSコスト構造への影響を含む)

IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを10月に発行しました。
『BESSの熱管理、防火、防爆 2026-2036年:材料、技術、有力企業』
(リンク »)
系統用、C&I用、住宅用セクターにおけるBESSの熱管理・防火システム・材料の10年間予測、規制の評価、受動的・能動的技術、開発企業の防火へのアプローチ

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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