2025年度 JIDA賞

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-12-01 11:19


ヤマハ発動機株式会社のスポーツボート「275SD」とスポーツバイク 「TRACER9 GT+ Y-AMT」と車いす電動化ユニット「JWG-1」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定されました。

●スポーツボート「275SD」

(リンク »)

【製品概要】
当社スポーツボートシリーズのフラッグシップとなる27フィート ジェット推進器付きランナバウトボートです。
家族・友人と週末を過ごすための高いラグジュアリー性、スーパーチャージャー付き2機掛けエンジンがもたらすスポーツ性能と横方向の移動を実現する操船性能等を備えています。

【審査講評文】
スクリューの露出がないジェット推進システムを持つ同社のスポーツボートシリーズのフラッグシップモデルとして、各種電子デバイスでの操船を可能にするコックピットは極めて先進的でモダンであり、様々なアレンジメントが可能なシートはセンターウォークスルーレイアウトを伴って洋上でのくつろぎを演出する。
スタイリッシュなサンルーフとともに流麗なファストバックシルエットを描く船体デザインは、プレミアムモデルとしてふさわしい優美さを表現している。

●スポーツツーリングモデル「TRACER9 GT+ Y-AMT」

(リンク »)

【製品概要】
「TRACER9 GT+ Y-AMT」は「The matured Multirole fighter of the motorcycle」という商品コンセプトの通り、機動性を損なわずに先進/快適機能(世界初※を含む)を豊富に搭載し、刺激的な走りと上質な乗り味を両立しています。
※マトリクスLEDヘッドライト(量産二輪車として初採用)

【審査講評文】
さらなる熟成と進化を果たしたスポーツツアラーとして、安定感の高い快適な走りとともに機能性をさらに高める装備も充実。加飾を削ぎ落とし、優れた機能性を表現したスタイリングは質感も高く旅好きの所有欲をくすぐる。
特にウインドプロテクションの高さを予感させるカウルのアローシルエットと、Lo/HiビームLEDとミリ波レーダー、カメラが並ぶフロントビューは極めて特徴的かつ魅力的であり、新たなステージでの「旅の快適さ」を予感させる。

●車いす電動化ユニット「JWG-1」

(リンク »)

【製品概要】
「JWG-1」は手動車いすを電動化するユニットで自由な移動体験を世界に届けています。日本のみならず欧米など世界各国のユーザーへ向けて、トルク性能と耐荷重量を向上したドライブユニットを搭載しています。

【審査講評文】
先代から約10年ぶりのフルモデルチェンジである。驚くべきは、この「JWG-1」 の発売を機に完成車
販売をやめ、電動ユニット提供に軸足を移した点だ。この決断は、製品が極めて綿密に考え抜かれ
たものであることの証左である。車いすの電動化率は未だ5%程度であり、「JWG-1」の登場が、より多
くのユーザーに電動化の価値を届ける契機となることを期待したい。


(リンク »)


関連リンク
「TRACER9 GT+ Y-AMT」製品紹介サイト
(リンク »)
「JWG-1」製品紹介サイト
(リンク »)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]