青果卸が3か月で赤字脱出の実績。受発注×仕入在庫の一気通貫で、現場から粗利が回るDXを―DXONE株式会社

DXONE株式会社

From: PR TIMES

2025-12-08 18:36

受発注SaaS『Smart Order』に新・仕入在庫管理『Smart Stock』が連携開始。「二重入力」「伝達漏れ」「日次粗利が見えない」を同時解消し、現場起点の“日次レベルでの損益勝敗”を把握。

DXONEの青果DXアプローチ

青果の仲卸・食品加工の現場では、FAX・電話・LINEに分散した受注、紙伝票の転記ミス、ロット別在庫の手作業管理が“当たり前”になりがちです。
DXONEの『Smart Order』(受発注)と新リリースの『Smart Stock』(仕入・在庫)を組み合わせることで、受注→在庫→出荷→請求→会計をワンフロー化。3か月スパンでの赤字脱出・残業削減・ロス削減の実績が生まれています。

■青果業界でなぜ受発注のやりとりが混乱するのか?

DXONE作成:青果業界によくある混乱する現場と経営の実態

青果業界はいまだにFAXやフロッピーディスクが使われています。また手書きで伝票を書き、それを別の担当に渡し、エクセルや既存システムに打ち込む業務も多くあります。

青果卸には電算室という部署があり、多くの人がひたすら紙に書かれた伝票を打ち込む専門職の人もいます。しかし、せっかく入力した情報は何十年も前に導入されたパッケージ型の旧来型のシステムに打ち込まれ、その目的以外には使えないことが殆どです。

請求書だけを作成するシステム、高単価の専用カーボン紙に納品書を打ち込むだけのシステム、組合に販売情報を提供するだけのシステムなど、データ連携ができない旧来式のシステムが乱立しており、同じような情報を重複して入力・作成している事例が多くあります。

バラバラに乱立したシステムが原因になり、たった一つの受注を受けるだけなのに、沢山の担当や部署が介在することになり受発注が混乱することとなります。

■Smart Order(受発注一元化)

当社のスマートオーダーはこれらの青果卸や食品加工会社、農業法人の問題を解決するために開発されたシステムです。

Smart Orderの特徴
 1.受付画面をシンプルに:あらゆる受注管理を1画面に集約(LINEやFAXなどの受注も簡単に入力)
 2.リアルタイム共有:営業・事務・倉庫で同じ最新データを参照、伝達ミスを削減
 3.出荷~請求の自動連携:ピッキング・出荷実績がそのまま請求・経理部に連動
 4.誰でも使えるUI:大きな文字・ボタンで教育が簡単(高齢でもすぐ使える)

■新リリース:Smart Stock(仕入・在庫)

新たに倉庫管理/仕入管理システムであるスマートストックをリリース。受注だけでなく、仕入商品管理もでき、スマートオーダーとのデータ連携もでき、在庫管理が簡単にできます。

Smart Stockの特徴
 1.仕入計画と在庫の一元管理:幅広い規格の商品を厳格×簡単に管理
 2.欠品/過剰を同時抑制:出荷実績×需要傾向で安全在庫アラート
 3.相場・仕入単価の即時反映:売価・粗利にダイレクト反映
 4.買掛・支払連携:資金繰りの見通しを日次でアップデート

 ▶︎ポイント:2つをつなげることで、受注→在庫→出荷→請求→会計がスムーズに。
  粗利と在庫が毎日締まる“日次決算”を、現場の作業設計ごと作り替えます。

■まずは60秒セルフ診断(当てはまる数=改善余地)

DXONEシステム導入前のチェックリスト

まずは画像のチェックリストを活用いただき、3個以上のチェックがある場合には経営改善効果が期待できますので、ぜひお問い合わせください。

もっと簡易的にチェックしたいならば、以下の項目で該当するものが一つでもあれば黄色信号です。
 ☑︎ 受注がFAX・電話・メール・LINEに分散し、二重入力が発生している
 ☑︎ 当日変更(数量/キャンセル)が現場に伝わらないことがある
 ☑︎ ロット別在庫や日次粗利を即時に見られない
 ☑︎ 納品書・請求書の発行で半日以上かかる
 ☑︎ 月末締めで残業が常態化している
 ☑︎ 仕入の相場変動が売価・粗利に即日反映できない

  ▶︎解決策:Smart Order × Smart Stock = “日々現場が粗利を生み出す経営の実践”

■導入効果(成功事例)

- 受注・営業事務 5名 → 1.5名(野菜カット工場/二重入力解消で大幅削減)
- 赤字現場が3か月で黒字化(在庫ロスと誤請求の同時削減)
- 売上:1年半で 6億円 → 9億円(相場反映の即時化と値付け運用の定着)

■導入の流れ(最短で“数字が回る”まで同伴)

1.現状診断(ヒアリング/データ確認)
2.現場プロセス設計(受注→在庫→請求の標準フロー化)
3.初期設定・データ移行(得意先・商品・単価・在庫)
4.立ち上げ支援(操作教育/粗利日報・最低粗利ライン運用の定着)
5.定着・改善(棚卸短縮/ロス削減/回転率向上)

■いますぐ相談(30分オンライン)

「どこから手を付ければいい?」を、実地の手順と数字でご説明します(所要30分)。
下記のお問い合わせから「PR TIMES記事を見た」とお伝えください。チェック3項目以上の方は、短期改善の確度が高いです。

■会社概要

社名:DXONE株式会社
事業内容:一次産業・食品領域の業務DX/SaaS(Smart Order/Smart Stock)
所在地:東京都(本社)
Web: (リンク »)

本件に関するお問い合わせ
担当:事業推進部
E-mail:soumu@bloomin.world
HP: (リンク »)
備考:デモ/要件整理のオンラインMTG予約可


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