【オリックス・レンテック】3Dプリンター総合展示会「TCT Japan 2026」に出展

オリックス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-01-14 10:15


オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都品川区、社長:上谷内 祐二)は、2026年1月28日(水)~1月30日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催される「TCT Japan 2026 -3Dプリンティング& AM技術の総合展-」に出展しますので、お知らせします。


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展示会ブースイメージ

「TCT Japan」は、最新のAM※1技術や製品の展示と、国内外の専門家による知見共有を通じ、産学官の交流とビジネス創出を促進する総合展示会です。オリックス・レンテックは、自動車産業をはじめとする製造業向けに、3D プリンターを活用した自動車部品などの試作支援から量産部品の造形受託まで、一貫したサービスをご紹介します。

会場では、グリーンレーザー※2を搭載した中国Xi’an Bright Laser Technologies Co., Ltd.(以下、「BLT社」)製3Dプリンターで造形した純銅製の熱交換器※3などを展示します。グリーンレーザーを用いることで、従来の3Dプリンターでは加工が難しかった銅を素材とした、複雑な内部構造を持つ部品のサンプルをご覧いただけます。

さらに、BLT社の工場で稼働する約600台の金属3Dプリンターを活用した大型造形や量産部品の事例をご紹介するほか、ご契約の造形重量に応じて定額で造形を委託できる「サブスク3Dプリント」や、3Dプリンターのシェアリングサービスなど、コスト削減と業務効率化を支援する当社のソリューションをご提案します。

オリックス・レンテックは、2015年の3Dプリンターレンタル事業開始以来、マルチベンダーとしてお客さまのニーズに応じた最適な製品をご案内するとともに、造形受託や造形シミュレーションサイトの提供などを通じて、当分野におけるサービス領域を拡大しています。今後も最新の技術を提供し、企業のものづくりを総合的に支援してまいります。

※1 Additive Manufacturingの略称。3Dモデルデータを基に、材料を結合して造形物を実体化する加工法。
※2 2025年4月4日付リリース:BLT社製グリーンレーザー搭載3Dプリンターの取り扱い開始( (リンク ») )
※3 自動車のラジエーターや電子部品を効率よく加熱・冷却し、性能を維持するために欠かせない部品。

■出展概要
日時:2026年1月28日(水)~2026年1月30日(金) 午前10時~午後5時
展示会名:TCT Japan 2026 -3Dプリンティング& AM技術の総合展-
出展場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
ブース:3S-C09
※ 入場には来場事前登録が必要です。(来場登録フォーム)( (リンク ») )

■展示内容例



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純銅製
エンジン用熱交換器(模型)





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銅合金製
電子機器熱冷却プレート(模型)





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量産部品事例
EV用水冷却装置(模型)





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実部品事例
航空宇宙部品
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