『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026』受賞、13回目の選出

セイコーエプソン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-01-22 11:30

- 2026年のランキングで6位に -

セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、このほど革新的なインテリジェンスを提供する世界有数の情報サービスプロバイダーであるクラリベイト Plc(本社:英国ロンドン、日本オフィス:東京都港区)が選定する『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026』に選出されました。また、今回発表されたランキングでは前年同様の6位に入賞しました。エプソンは2012年の初受賞から数え、今回で13回目の選出となります。

 

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■執行役員 知的財産本部長 小林利彦のコメント

『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター』に選出されたことを大変光栄に思います。

当社が世界中に展開するエプソンブランドは、2025年6月12日に50周年を迎えました。この節目を機に、改めてブランド価値を支える基盤の一つが知的財産であることを強く認識しています。強固な知的財産の基盤があるからこそ、ビジネスの好循環が生まれ、研究開発への継続的な投資が可能となります。その結果、当社の製品やサービスは進化を遂げ、競争優位性を持続的に高めることができます。これからも、お客さまの期待を超える驚きや感動をお届けすることを目指し、成長戦略を支える知的財産戦略を主導してまいります。

 

■『Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター』とは

世界中の発明データの比較分析を行い、革新力に直接結びつく指標を用いて各特許アイデアの優位性を評価し、グローバルイノベーションエコシステムのトップに位置する、優れたイノベーションパフォーマンスを継続的に発揮している企業や組織を年に一度選出するものです。

評価は2段階のアプローチに基づいており、1段階目で、特許の出願数と保有数により企業・組織を抽出し、国際的な発明の割合と規模に基づいて「INTERNATIONAL FACTOR」が算出されます。2段階目では「影響力」「成功率」「地理的投資」「希少性」4つの要素でスコアを付け、他の全ての特許アイデアと比較されます。

 

■関連リンク

クラリベイトWebサイト

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エプソンの知的財産活動について

corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/ (リンク »)

 



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