2026年のスローガンは「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」。
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毎年2月は、日本生活習慣病予防協会(代表:和田 高士/日本医療・健康情報研究所 所長)が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」のスローガンを掲げています。
このたび2026年の取り組みとして、
・動画「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」
・ショート動画「変身!Happy Body あなたを変える10の体操」(全10本)
を当協会のYouTubeチャンネルで公開しました。
田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)にご解説・ご出演いただいております。
事業所や施設内で使えるポスター・リーフレットも掲載中です。
動画やポスターは、地域住民への講話やイベント、企業での健康セミナー、個人の学習等にぜひご活用ください。
▼「全国生活習慣病予防月間2026 特設サイト」はこちら
(リンク »)
■動画「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」
解説:田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)
「運動指導の知識がアップデートできていない」「住民や従業員にどう伝えれば響くか悩んでいる」などの課題解決に役立つ、最新の運動理論を解説しています。<歩数・強度・頻度・種目・時間帯>という、運動習慣に関する【5つの新常識】をエビデンスに基づき網羅しました。
【画像: (リンク ») 】
・5つの新常識 1:歩数の目安
・5つの新常識 2:運動強度
・5つの新常識 3:運動頻度の目安
・5つの新常識 4:運動種目
・5つの新常識 5:運動の時間帯
▼動画 「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」 はこちら
(リンク »)
■ショート動画「変身!Happy Body あなたを変える10の体操」
解説:田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)
どなたでも取り組みやすい運動ショート動画です。1分~3分の短い時間で、動画を見ながら一緒に楽しめるので、イベントや待合室、自宅などでも気軽に取り組めます。
【画像: (リンク ») 】
【1】スクワットの動画はこちら (リンク »)
【2】 カーフレイズの動画はこちら (リンク »)
【3】 ニーアップの動画はこちら (リンク »)
【4】 プッシュアップの動画はこちら (リンク »)
【5】クランチとシットアップの動画はこちら (リンク »)
【6】コンビネーショントレーニングの動画はこちら (リンク »)
【7】ステッピングの動画はこちら (リンク »)
【8】肩と背中のストレッチの動画はこちら (リンク »)
【9】背中と腰のストレッチの動画はこちら (リンク »)
【10】下肢の動的ストレッチの動画はこちら (リンク »)
▼ショート動画 「変身!Happy Body」はこちら
(リンク »)
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<田中 喜代次 先生 プロフィール>
筑波大学大学院体育科学研究科修了。大阪市立大学保健体育科講師、 筑波大学体育科学系助教授、 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学教授を経て現在に至る。筑波大学名誉教授、日本生活習慣病予防協会顧問、日本介護予防・健康づくり学会理事長。健康支援事業のコンサルティングサービスを専門的に提供する株式会社THFの代表を務める。
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■ポスター・リーフレットのご案内
ダウンロードして、事業所や施設内でぜひご活用ください。
全国生活習慣病予防月間2026「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」
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▼ダウンロードはこちら
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「一無、二少、三多」で生活習慣病を予防
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▼ダウンロードはこちら
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<主 催>
日本生活習慣病予防協会
<協 賛>
カリフォルニアくるみ協会
サラヤ株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
日本生命保険相互会社
<協 力>
糖尿病ネットワーク
保健指導リソースガイド
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■一無、二少、三多とは?
『一無、二少、三多』は、一無:無煙・禁煙、二少:少食、少酒、三多:多動、多休、多接の6つの健康標語から構成され、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく、より実践的に表現した健康標語です。当協会の顧問、池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。
糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、長い時間をかけて進行し、病気として自覚しにくいという特徴があります。それを防ぐには日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自身の健康に目を向ける必要です。そして、中高年になってからではなく、若い頃から適正な生活習慣を獲得し維持することが大切です。
【画像: (リンク ») 】
・一無、二少、三多とは?【インタビュー】 (リンク »)
・自分で自分の健康を守る~『一無、二少、三多』が、今まさに求められている~ (リンク »)
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※過去の「全国生活習慣病予防月間」 市民公開講演会を公開中
▶2025「少酒」:「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」 (リンク »)
▶2024「少食」:少食で腸活! (リンク »)
▶2023「一無」:あなたと地球の健康のために禁煙を! (リンク »)
▶2022「多接」:こころの密を育てる、ほか! (リンク »)
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多動とは?
全国生活習慣病予防月間2026の強化テーマである「多動」には、今より10分多くからだを動かすことを意識してほしいという思いが込められています。
日常生活の中で身体活動量を増やし、座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。「2本の足は2人の医者」という格言があります。まずは、無理な目標はたてずに、良く歩くことから始めましょう。
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■日本生活習慣病予防協会
(リンク »)
【画像: (リンク ») 】
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的として、2000年に設立されました。役員は、医師を中心に構成。

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毎年2月は、日本生活習慣病予防協会(代表:和田 高士/日本医療・健康情報研究所 所長)が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」のスローガンを掲げています。
このたび2026年の取り組みとして、
・動画「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」
・ショート動画「変身!Happy Body あなたを変える10の体操」(全10本)
を当協会のYouTubeチャンネルで公開しました。
田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)にご解説・ご出演いただいております。
事業所や施設内で使えるポスター・リーフレットも掲載中です。
動画やポスターは、地域住民への講話やイベント、企業での健康セミナー、個人の学習等にぜひご活用ください。
▼「全国生活習慣病予防月間2026 特設サイト」はこちら
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■動画「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」
解説:田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)
「運動指導の知識がアップデートできていない」「住民や従業員にどう伝えれば響くか悩んでいる」などの課題解決に役立つ、最新の運動理論を解説しています。<歩数・強度・頻度・種目・時間帯>という、運動習慣に関する【5つの新常識】をエビデンスに基づき網羅しました。
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・5つの新常識 1:歩数の目安
・5つの新常識 2:運動強度
・5つの新常識 3:運動頻度の目安
・5つの新常識 4:運動種目
・5つの新常識 5:運動の時間帯
▼動画 「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」 はこちら
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■ショート動画「変身!Happy Body あなたを変える10の体操」
解説:田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)
どなたでも取り組みやすい運動ショート動画です。1分~3分の短い時間で、動画を見ながら一緒に楽しめるので、イベントや待合室、自宅などでも気軽に取り組めます。
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【1】スクワットの動画はこちら (リンク »)
【2】 カーフレイズの動画はこちら (リンク »)
【3】 ニーアップの動画はこちら (リンク »)
【4】 プッシュアップの動画はこちら (リンク »)
【5】クランチとシットアップの動画はこちら (リンク »)
【6】コンビネーショントレーニングの動画はこちら (リンク »)
【7】ステッピングの動画はこちら (リンク »)
【8】肩と背中のストレッチの動画はこちら (リンク »)
【9】背中と腰のストレッチの動画はこちら (リンク »)
【10】下肢の動的ストレッチの動画はこちら (リンク »)
▼ショート動画 「変身!Happy Body」はこちら
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<田中 喜代次 先生 プロフィール>
筑波大学大学院体育科学研究科修了。大阪市立大学保健体育科講師、 筑波大学体育科学系助教授、 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学教授を経て現在に至る。筑波大学名誉教授、日本生活習慣病予防協会顧問、日本介護予防・健康づくり学会理事長。健康支援事業のコンサルティングサービスを専門的に提供する株式会社THFの代表を務める。
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■ポスター・リーフレットのご案内
ダウンロードして、事業所や施設内でぜひご活用ください。
全国生活習慣病予防月間2026「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」
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「一無、二少、三多」で生活習慣病を予防
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<主 催>
日本生活習慣病予防協会
<協 賛>
カリフォルニアくるみ協会
サラヤ株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
日本生命保険相互会社
<協 力>
糖尿病ネットワーク
保健指導リソースガイド
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■一無、二少、三多とは?
『一無、二少、三多』は、一無:無煙・禁煙、二少:少食、少酒、三多:多動、多休、多接の6つの健康標語から構成され、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく、より実践的に表現した健康標語です。当協会の顧問、池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。
糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、長い時間をかけて進行し、病気として自覚しにくいという特徴があります。それを防ぐには日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自身の健康に目を向ける必要です。そして、中高年になってからではなく、若い頃から適正な生活習慣を獲得し維持することが大切です。
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・一無、二少、三多とは?【インタビュー】 (リンク »)
・自分で自分の健康を守る~『一無、二少、三多』が、今まさに求められている~ (リンク »)
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※過去の「全国生活習慣病予防月間」 市民公開講演会を公開中
▶2025「少酒」:「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」 (リンク »)
▶2024「少食」:少食で腸活! (リンク »)
▶2023「一無」:あなたと地球の健康のために禁煙を! (リンク »)
▶2022「多接」:こころの密を育てる、ほか! (リンク »)
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多動とは?
全国生活習慣病予防月間2026の強化テーマである「多動」には、今より10分多くからだを動かすことを意識してほしいという思いが込められています。
日常生活の中で身体活動量を増やし、座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。「2本の足は2人の医者」という格言があります。まずは、無理な目標はたてずに、良く歩くことから始めましょう。
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■日本生活習慣病予防協会
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日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的として、2000年に設立されました。役員は、医師を中心に構成。

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