【活用事例】プライバシーマークがもたらす「信頼」という武器

一般財団法人日本情報経済社会推進協会

From: 共同通信PRワイヤー

2026-02-03 11:00

躍進するSaaS企業が維持し続ける理由とは

2026年2月3日
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (リンク »)

プライバシーマーク制度を運営する一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下 JIPDEC)は、このたびITmedia NEWS にて株式会社チームスピリットによるプライバシーマーク活用事例をタイアップ記事として公開しました。プライバシーマーク制度サイトにも全文を掲載中です。

 

本記事では、同社がプライバシーマークを「コスト」ではなく「攻めの投資」と捉え、スタートアップ期に取得を決断し、現在まで16年にわたり継続・活用してきた背景やその意義について詳しく紹介しています。

 

▶記事を読む (リンク »)

「Pマークは攻めの投資 躍進するSaaSチームスピリットが語る、信頼を武器に変える戦略とは」 (リンク »)

 

プライバシーマークは「コスト」ではなく「攻めの投資」

現在のビジネスにおいて、取引先企業の個人情報保護体制は、契約の締結・継続を判断するうえで極めて重要な要素となっています。特に、顧客企業のデータを預かるSaaS提供企業においては、その体制の妥当性や実効性について、より厳格に確認されます。このような環境下で、プライバシーマークは、企業の個人情報保護体制を第三者が評価・認証する「共通言語」として機能し、取引を円滑に進めるための有効な手段となります。

 

急成長フェーズで敢えて取得を決断した理由

今回は、株式会社チームスピリット コーポレート統括本部 経営管理本部 法務部 部長 有馬 幸菜様にお話を伺いました。事業成長に伴い大きな事業方針転換を迎える中、人的・時間的リソースが限られるスタートアップ期において、同社がなぜプライバシーマーク取得を決断したのか、その判断の背景や当時の課題認識が語られています。

 

16年間維持し続けるための実践的な工夫

記事の中では、一時的な「認証取得」で終わらせず、個人情報保護の取り組みを形骸化させないために実践してきた社内の工夫や運用のポイントについても紹介しています。

 

スタートアップ企業や、さらなる成長を目指す企業にとって、自社の個人情報保護体制をどのように構築し、運用に落とし込んでいくべきかを考えるうえで、実践的な示唆に富んだ内容となっています。

 

さまざまな業種の取得・活用事例を公開中

プ ライバシーマーク公式サイトでは、企業の個人情報保護体制づくりを支援するため、以下のような情報を提供しています。

 

・取得・運用に役立つセミナーや解説動画 (リンク »)

・社内教育に活用できる資料 (リンク »)

・さまざまな業種・規模の取得事例、インタビュー (リンク »)

 

【画像: (リンク ») 】

 

プライバシーマークの取得を検討中の方や、個人情報の取り扱いや社内体制整備に課題を感じている方は、ぜひあわせてご覧ください。

 

取得・運用に関するご相談はこちら

プライバシーマークの取得・運用に関する個別相談も受け付けています。

▶ プライバシーマーク 事業者のための取得・運用相談室  (リンク »)

 

本件に関するお問い合わせ

⼀般財団法⼈⽇本情報経済社会推進協会(JIPDEC) プライバシーマーク推進センター

▶ お問い合わせフォーム (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]