熱中症対策飲料 「冷」シリーズとして「冷梅」「冷檸檬」を、3月2日(月)より順次販売開始

株式会社伊藤園

From: Digital PR Platform

2026-02-19 15:00


株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、盛夏期に好適な塩分とクエン酸が摂取できる熱中症対策飲料(※1)「冷シリーズ」として、梅の味わいを楽しむ「冷梅(ひやしうめ)」とレモンの味わいを楽しむ「冷檸檬(ひやしレモン)」を、3月2日(月)より順次販売開始します。


(リンク »)


左から「冷梅」500gペットボトル、300gパウチ / 「冷檸檬」500gペットボトル、300gパウチ

近年、記録的な猛暑の影響により熱中症による救急搬送人数は増加傾向にあり、直近の集計では過去最多数の10万人を超えたことが明らかになっています(※2)。さらに、2025年6月からは職場での熱中症対策が義務化され、積極的な水分補給に加えて汗とともに失われやすい塩分補給の重要性が一層高まっています。

当社は、2007年より冷凍対応ボトル製品を発売して以来、盛夏期のレジャーシーンなどに好適なラインアップで市場を牽引し、多くのお客様にご好評をいただいております。本年は、さらなる熱中症対策ニーズの高まりに応えるべく、冷凍対応したペットボトル飲料のほか、持ち運びやすさと飲み切りやすさを両立した“パウチタイプ”をラインアップした熱中症対策飲料「冷」シリーズを発売します。パウチ製品は、気温上昇時の外出・レジャー・スポーツシーンなど、こまめな水分・塩分補給が求められる状況で便利な形態です。また、凍らせて携帯すれば保冷剤代わりとしても活用できます。

当社は、梅の味わいを楽しむ熱中症対策飲料「冷梅」とレモンの味わいを楽しむ熱中症対策飲料「冷檸檬」の販売を通じて、盛夏期におけるお客様の暑さ対策をサポートしてまいります。



≪製品特長と製品概要≫

熱中症対策飲料「冷梅」




(リンク »)



「冷梅」は、梅の生産量日本一を誇る和歌山県のブランド梅「南高梅(なんこうばい)」の果汁(1%)を使用した熱中症対策飲料です。暑い夏場に好適な塩分とクエン酸が含まれるすっきりとした梅の味わいをお楽しみいただけます。


(リンク »)

販売地域:全国


熱中症対策飲料「冷檸檬」




(リンク »)



「冷檸檬」は、シチリア産レモンの果汁(1%)を使用した、レモンのすっきりとした味わいと香りが特長の熱中症対策飲料です。塩分とクエン酸をバランスよく含んでいるため、汗で失われがちな成分をしっかり補給できます。


(リンク »)

販売地域:全国


(※1)熱中症対策飲料とは100mlあたり40~80mgのナトリウム(食塩相当量として0.1~0.2g)を含む清涼飲料水。(全国清涼飲料連合会が定義する「熱中症対策」表示のガイドラインより。)
(※2)総務省消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」より


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社伊藤園の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]