簡単操作で使いやすいベーシックなコーヒースケールを3月3日に発売

株式会社タニタ

From: 共同通信PRワイヤー

2026-03-03 14:00

抽出時間と量を管理して、いつもの一杯を好みの味に

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健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里)は、コーヒースケール「KC-2G01」を3月3日に発売します。大きな表示部と簡単操作でハンドドリップ初心者でも使いやすいのが特徴。0.1グラム単位※1の計量で、コーヒー豆やお湯の量を細かくコントロールできることに加え、タイマー機能により抽出時間を重さと同時に確認できます。またバックライト付きの表示部を採用し、間接照明のリビングや薄暗い朝のキッチンでも見やすくしました。カラーはホワイトとブラックの2種類で、価格はオープン。タニタオンラインショップ( (リンク ») )とインターネット通販サイト「Amazon」で販売し、初年度1万台の販売を計画しています。

 

コーヒーの価格高騰が続く中、単なる節約にとどまらず、お気に入りのコーヒー豆や粉を購入し、自宅で自分好みのコーヒーをドリップして楽しむ人が増えています。ハンドドリップでコーヒーを入れる際に難しいのが自分好みの味を再現することです。お湯を注ぎ始めてからの「時間」と「量」をコントロールすることでコーヒーの味を安定させられることから、コーヒースケールの活用が広がっています。本商品は0.1グラム単位での計量とカウントアップ式のタイマーなどコーヒースケールの基本機能を備えています。さらにタニタのクッキングスケール独自の機能「すぐゼロ」「すぐピタ」※2により、お湯を注いでいる時の計量値をタイムラグなく表示するので、抽出量の微細なコントロールが可能です。暗い場所でも見やすいバックライト付きの大きな表示部には経過時間と計量値を上下に配置して同時に確認しやすくした他、コーヒーサーバーの熱を本体に伝えにくく、洗えて清潔に使えるシリコーンゴムカバーも付属しています。正確な数値管理で味のぶれを防ぎ、好みの味をいつでも再現できるようサポートします。

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タニタは1965年にクッキングスケールの製造・販売を開始しました。2014年にはJIS(日本産業規格)マークの認証※3を取得することで、生活者が安心して使える商品を提供しています。今回発売するコーヒースケールもJISの規格に定められた技術基準で製造し、厳格な検査を経て出荷する信頼性の高いスケールです。タニタのクッキングスケールは、精度や耐久性の高さから多くの生活者に支持されています。今後も精度と使い勝手、デザイン性などさまざまな面で工夫を施し、長く愛用される商品づくりに取り組んでいきます。

 

※1 0~200gまでは0.1g単位、200gを超え1kgまでは0.5g単位、1kgを超え2kgまで1g単位ではかれます。200gを超えた状態で「TARE(風袋)」ボタンを押すと、それまで計量した分が差し引かれ、再度0.1g単位ではかれます。

※2 「すぐゼロ」「すぐピタ」は株式会社タニタの日本国での登録商標です。

※3 JIS B 7613では、体重計、体脂肪計、体組成計、クッキングスケール、ベビースケールといった家庭用はかりを対象とし、計量精度や耐久性などの基準を定めています。認証にあたっては第三者機関(一般財団法人日本品質保証機構、略称JQA)が、工場での製造や検査がJISに基づき実施されているかといった品質管理体制審査の他、対象商品をランダムにサンプリングしてJIS適合性試験を実施した上で認証されます。タニタのはかりはこのような厳格な検査体制の下で製造しており、商品ごとの計量範囲内において精度を保証するはかりです。

 

■商品・仕様

商品名:コーヒースケール「KC-2G01」

商品サイズ:幅約130mm×高さ約27mm×奥行約196mm

質量:約368g(電池含む)

計量範囲:0~2000g

カラー:ブラック・ホワイト

 

■コーヒースケール「KC-2G01」商品ページ

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