シンプレクス、SBI証券の資産管理アプリ「SBI証券Plus」を構築

シンプレクス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-03-04 15:30


 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村 正人、以下SBI証券)が2026年2月21日に発表した資産管理アプリ「SBI証券Plus」を構築しました。


(リンク »)


 SBI証券Plusは保有資産の状況や内訳、資産推移や配当などが確認できる、スマートフォン向け資産管理アプリです。国内株式、海外株式、投資信託、NISAやiDeCoなど、これまで複数のアプリで確認していたさまざまな資産を、ひと目で確認することが可能になりました。また、AIがまとめた相場動向や最新ニュースの閲覧、気になる銘柄の動向チェックなど、資産運用に必要な情報へもアプリ一つでアクセスできるなど、個人投資家にとって投資体験がより身近に、便利になることを目指しています。

 シンプレクスグループとSBIグループは、2023年2月28日に合弁会社としてSBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社(以下SBIシンプレクス・ソリューションズ)を設立しました*1。本案件はシンプレクスとSBIシンプレクス・ソリューションズが共同で取り組んだもので、SBIシンプレクス・ソリューションズが全体のマネジメントを担い、シンプレクスはUI/UXデザイン、ユーザテスト、システム開発、スマートフォン実装といった一連のアプリケーション開発を担いました。

 シンプレクスは今後も、保有する知見・技術力を生かし、また社会や技術の変化に合わせてアップデートしていくことで、金融サービスの高度化とデジタル体験の最適化に取り組み続けます。SBI証券Plusアプリが、幅広い世代の個人投資家の方々に長く信頼されるサービスへと進化し続けるよう、引き続きサポートを行ってまいります。

*1 シンプレクスグループとSBIグループによる合弁会社「SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社」設立について (リンク »)

■シンプレクス株式会社について  (リンク »)
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
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