YouTubeロゴが3/9限定で『初音ミク』仕様に! “ボカロ文化”特番にも出演!

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

From: PR TIMES

2026-03-09 11:32

特別番組には国内外で活躍するボカロP3名と、“初音ミクの生みの親”伊藤博之も出演!



クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之、以下クリプトン)は、本日2026年3月9日(月)限定で、動画投稿サイト「YouTube」トップページのロゴが『初音ミク』仕様のYoodle(*1)に変化していることをお知らせいたします。初音ミクを応援してくださるファンの皆さまが、毎年語呂合わせで“39(ミク)の日”と盛り上がってくださる特別な日に合わせて企画されたサプライズ演出です。

YouTube (リンク »)

Yoodle用のロゴ・アニメーション制作は、イラストレーターのおむたつさんが担当。歌声合成ソフトウェアとして生まれた『初音ミク』が、音楽クリエイターが制作した楽曲を歌い、世界へ届ける様子を表現してくださいました。初音ミク仕様のYoodleをクリックすると本日公開となった特別なプレイリストが表示されますので、ぜひYouTubeのトップページよりお楽しみください。プレイリスト上部に表示されるピアプロキャラクターズ(クリプトンが展開するバーチャルシンガー『初音ミク』『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』らの総称)のイラストも、おむたつさんによる描きおろしです。



また、本企画の一環として、初音ミクが司会を務める特別番組「MIKU TONIGHT!」( (リンク ») )も、YouTube上で公開されました。同番組には、国内外で活躍されているクリエイター3名(ピノキオピーさん、SAWTOWNEさん、DECO*27さん)と、当社の代表取締役で“初音ミクの生みの親”でもある伊藤博之がゲストとして出演。『初音ミク』の登場をきっかけに世界規模で拡がり、今では“ボーカロイド文化”として知られている共創カルチャーのこれまでとこれからを展望できる映像コンテンツとなっております。
(リンク »)



最後に、本企画に関するリンク ») ">YouTube公式ブログに伊藤が寄稿したコメントを、こちらにも掲載いたします。日本発で世界に広まり、多くのクリエイターたちの創作活動によって今なお拡がり続けている共創カルチャーの盛り上がりに、ぜひこの機会にご注目ください。
初音ミクには、二つの側面があります。一つは、歌詞とメロディを入力することで歌声を合成する 音楽制作ソフトウエアとしての側面。もう一つは、そのソフトウェアのパッケージに描かれたキャラクターとしての側面です。この二つが同時に備わったことで、初音ミクは、音楽・イラスト・動画など複数ジャンルの創作が同時多発的に巻き起こるムーブメントへと発展しました。

また、このムーブメントを支えるために、YouTube は重要な役割を果たしました。クリエイターにとって作品の発表の場であるだけでなく、作品を広める場であり、作者とファンがコミュニケーションする場であり、さらには作品から対価を得る場でもあります。この創作ムーブメントを支えるための、言わばエコシステムと言えます。

ファンの間で「ミクの日」と呼ばれる特別な日に Yoodle が公開されることをきっかけに、初音ミクとクリエイターの作品により多くの注目が集まれば、とても嬉しく思います。


クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
代表取締役 伊藤 博之


*1)「Yoodle(ユードル)」とは、YouTubeのトップページに表示されるロゴが、特定のテーマにあわせて期間限定で特別デザインに変更される機能です。

【お問い合わせ先】
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 取材・広報担当
(リンク »)

<参考情報>

▼『初音ミク』とは  (リンク »)
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフトウェア。パッケージに描かれたキャラクターは、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な姿を持つ。本ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。

今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍するようになり、国内では初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの累計で58万人以上を動員。2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される。また国外では、初音ミクの世界ツアーシリーズ「HATSUNE MIKU EXPO」が、これまでに50都市で120公演を巡演。2025年11月にはシリーズ初のアジアツアーを完走、2026年には北米ツアーと欧州ツアーを控えている。他にもイベントに限らず、伝統芸能や著名なアーティストとのコラボレーションなど、様々な関連コンテンツが国内外で展開されている。


※ 『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』もクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャルシンガー


▼「VOCALOID(ボーカロイド/通称:ボカロ)」とは
本来の定義は、ヤマハ株式会社が2003年に開発した、歌詞とメロディー(楽譜情報)を入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる歌声合成技術および、その応用ソフトウェアの名称・呼称。いまでは歌声合成ソフトウェア(VOCALOID以外の技術を用いた同種のソフトウェアを含む)を使用した楽曲全般が「ボカロ曲」と呼称されており、音楽シーンにおいては「ボーカロイド」がひとつのジャンル名として用いられることがある。

※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です
<会社概要>


会社名:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
代表者:代表取締役 伊藤博之
所在地:〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F
設 立:1995年7月

サウンド素材を輸入販売する「音の商社」として創業。得意分野の「音」を探究しながらデジタルコンテンツに関わる事業を展開する中、2007年に歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を企画開発した。掲げるミッションは、クリエイターが物事を「ツクル」ための技術やサービス、つくった物事を発表する場を「創る」こと。北海道札幌市から国内外に向けて、4,000万件以上のサウンドコンテンツのライセンス販売をはじめ、音声技術開発、音楽配信プラットフォームの開発・運営、キャラクターライセンス事業、ライブ・イベント制作事業、地域を応援するローカルプロジェクトの企画・運営など、多岐にわたるサービス構築・技術開発に取り組んでいる。

コーポレートサイト: (リンク »)


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