積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第 5 回「日経統合報告書アワード 2025」において、準グラ
ンプリを受賞しました。
同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回 504 社・団体の
参加の中で、積水ハウスの「VALUE REPORT 2025 - OUR IMPACT」(以下、「VALUE REPORT 2025」)
が準グランプリとして評価されました。審査項目の 10 テーマにおけるトータルポイントは参加企業平均を大きく上回り、5 段階評価では昨年同様、最上位の A⁺となりました。また、同アワードの受賞は第 1 回、第 4 回に続く 3 回目で、3 度の受賞は建設業界では初となります。
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2022 年より、積水ハウスは、統合報告書とサステナビリティレポートを融合したものとして事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT」を作成・公開してきました。本年度の特長は、当社グループが生み出す価値がどのように社会に届き、幸せとして広がっているのかに主軸を置いたことであり、サブタイトル
「OUR IMPACT」はそれを表現したものです。グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にす
る”を実現するためにイノベーション&コミュニケーションを通じて、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくかを、当社グループの歩みや描く未来像とともにストーリーとして紹介しています。
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積水ハウスは今後も「VALUE REPORT」の発行も含め、適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めると
ともに、ESG 経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に貢献してまいります。
積水ハウス「VALUE REPORT 2025」詳細:
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「日経統合報告書アワード」詳細:
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