第3回【BANDAI SPIRITS大人アンケート調査】 「ランダムグッズ*に関する実態調査」を実施

株式会社BANDAI SPIRITS

From: Digital PR Platform

2026-03-24 11:00


 バンダイナムコグループでハイターゲット向けトイホビー事業を展開する株式会社BANDAI SPIRITS(代表取締役社長:榊原博、本社:東京都港区)は、第3回「BANDAI SPIRITS大人アンケート調査」として、近年人気が広がるランダム形式で販売されている商品をテーマに、18~59歳の男女1,032人を対象に「ランダムグッズに関する実態調査」を実施しました。(調査期間:2026年2月20日~2月21日)
*「ランダムグッズ」とは“何が当たるかわからない形式で販売されている商品”を総称します。
 今回調査の対象とした「ランダムグッズ」の具体的な商品は後述。


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■ランダムグッズについて
 近年、カプセルトイやキャラクターくじ、クローズド仕様のグッズなど、何が当たるかわからない“ランダムグッズ”の人気が広がっています。キャラクター商品を中心に専門店の増加や新商品の登場が続き、コレクションや推し活の一環など楽しみ方の一つとして注目されています。
 本調査では、内容物はそれぞれ異なるものの「何が当たるかわからない体験」を提供する商品として、カプセルトイ/キャラクターくじ/クローズド仕様のグッズ/トレーディングカードゲーム/中身がわからない食玩/中身がわからない入浴剤の6カテゴリーを「ランダムグッズ」と定義し、実態を調査しました。


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■TOPIC①:ランダムグッズの魅力と購入理由
 ランダムグッズの魅力は1位の「ドキドキ・ワクワク感」が45.7%、2位が「目当てを引けたときの嬉しさ」40.3%となり、グッズ購入の目的に加えて、体験として得られる「感情」の部分に魅力を感じているという結果になりました。また、3位の「手頃な価格で手に入るお得感」(26.3%)と4位の「買うこと自体が遊びになっている」(26.0%)からも気軽に楽しめるコンテンツとして親しまれていることがわかり、人気の背景が読み取れる結果になりました。



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 ランダムグッズを購入する目的や理由については、「好きなキャラクターグッズが発売されたとき」が47.3%で最多となりました。次いで「店頭でたまたま見かけた」(28.4%)、「運試しをしたい」(24.4%)が続きました。この結果から、好きなキャラクターの情報を収集し、目的を持って購入する人と、店頭などで偶然見かけたことをきっかけに衝動的に購入する人の、主に2つの購買タイプが存在することがうかがえます。
 また、ランダムグッズの情報に触れる際に利用している情報源については、「店頭(商品陳列・ポスターなど)」が44.1%で最も多く、次いで「X(企業や店舗の投稿)」(39.4%)、「X(個人の投稿)」(32.6%)が続く結果となりました。こうした結果からも、SNSなどで事前に情報を収集する層と店頭で商品を見かけたことをきっかけに購入する層の存在が示されており、先の購買理由の結果とも一致する傾向が見られました。



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 直近の購入場所では、トップ3が「専門店」(37.3%)、「コンビニ」(17.2%)、「スーパーマーケット」(13.0%)の結果になり、購入目的で2位、3位にあがった、「店頭でたまたま見かけた」「運試しをしたい」の結果にも関連して、日常でふらっと見かけて気軽に楽しめるコンテンツとして親しまれていることがわかりました。


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■TOPIC②:ランダムグッズ購入実態







 各ランダムグッズの購入頻度について、いずれかのグッズを月に1回以上購入するという回答が63.3%におよびました。年代別でみると30代が複数のカテゴリーにおいて購入頻度が高いという結果がみられました。30代の購入グッズとしては特にキャラクターくじ、トレーディングカードゲーム、中身がわからない入浴剤が多いことがわかりました。
 直近1年以内で月に1回以上購入したランダムグッズのカテゴリーの割合では、カプセルトイが48.2%で最も多く、次いでキャラクターくじ(24.5%)、中身がわからない食玩(19.2%)、トレーディングカードゲーム(18.5%)と続く結果になりました。
 また、1回あたりの購入個数については、1~5個の回答が全体の81.7%に上り、気軽に楽しまれていることがわかりました。






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■TOPIC③:ランダムグッズの楽しみ方/購入後の利用・エピソード



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 ランダムグッズの購入後の楽しみ方について、「部屋に飾る」が52.4%と最も多い結果になりました。次いで「コレクションする(きれいに保管する)」が39.4%、「カバンやスマートフォンなどに身に着ける」が26.5%と、使用用途に合った利用が9割弱にのぼり、体験として楽しまれた後もランダムグッズは“生活の一部”として楽しまれていることがわかりました。



「ランダムグッズに関するエピソード」
ランダムグッズに関する思い出やエピソードを自由回答で尋ねたところ、開封する瞬間のワクワク感や非日常感を楽しむ声のほか、家族や友人と中身を開けて喜びを共有した体験、子どもの頃にはできなかった“大人買い”を楽しむ声などが寄せられました。ランダムグッズならではの「何が出るかわからない楽しさ」が、印象的な思い出として残っている様子がうかがえます。






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【調査概要】
調査期間 :2026年2月20日~2月21日
調査地域 :全国
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :18歳~59歳の男女1,032人
(市場の構成比に近づけるため、各年代の出現比に合わせて重みづけをしている。)



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