ジブラルタ生命、パラフットボールフェスティバルへの協賛

ジブラルタ生命保険株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-03-31 14:00

スポーツを通じ、誰もが暮らしやすい共生社会の実現を目指して

2026年3月31日
ジブラルタ生命保険株式会社 (リンク »)

 

ジブラルタ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:蕪木 広義)は、2026年度も、障がい者サッカー(*1)を通じて障がい者と健常者をつなぐ「パラフットボールフェスティバル」を応援し、運営する主催団体である一般社団法人パラフットボールへ活動資金を協賛します。

 

本フェスティバルは、障がいの有無にかかわらず、参加者がサッカーを通じて共に学び、楽しむことのできる機会を地域へ提供することを目的に開催しています。
当社は2016年に静岡県で協賛を開始して以来、愛知県、兵庫県、徳島県、愛媛県、熊本県、沖縄県へと支援地域を拡大してまいりました。2026年は、新たに福島県、東京都、山梨県、長崎県での開催を予定しており、全国11か所での開催へと発展しています。

また、MDRT(*2)ジブラルタ生命分会におきましても活動資金の協賛等、積極的に支援いただいております。3月7日の兵庫開催では、パラフットの普及振興のため、会員から募った寄付金の贈呈式が行われました。

 

当社ボランティアスタッフも当日の運営をサポートするなど、日頃お世話になっている地域社会への貢献に継続して取り組んでいます。

なお、2026年はすでに1月に静岡県と山梨県、2月に長崎県、3月に兵庫県でフェスティバルを開催済みです。

 

【画像: (リンク ») 】

 

 

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各会場では、多くの社員がボランティアとして参加し、地元の一般参加者とともにパラフットボールを体験しました。参加者の体験補助やグループワークの進行など、運営面でも積極的に関わり、地域の皆さまと交流を深める場となりました。

 

当社は、引き続きフェスティバルへの協賛を通じて障がい者と健常者の交流をサポートし、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に貢献してまいります。

 

【2026年の開催(予定)】

【表: (リンク ») 】

 

(*1) IDサッカー(知的障がい)、アンプティサッカー(切断障がい)、ブラインドサッカー(視覚障がい)、パワーチェアフットボール(電動車いす)、デフサッカー(聴覚障がい)、ソーシャルフットボール(精神障がい)、CPサッカー(脳性麻痺)

 

(*2) MDRT・・・1927 年に発足した Million Dollar Round Table(MDRT)は、卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織です。世界中の生命保険および金融サービスの専門家が所属するグローバルな独立した組織 として、700 社以上、80カ国以上で会員が活躍しています。

 

 

ジブラルタ生命の社会貢献活動への想い

当社の親会社である米国プルデンシャル・ファイナンシャルは、本業を通じて「経済的な保障と心の平和」を社会に提供すると同時に、会社が地域とともに成長し、「社員一人ひとりが地域コミュニティに貢献し支援すること」を大切にしています。当社は、このプルデンシャル・ファイナンシャルが大切にする“想い”と、当社の企業理念に沿った社会貢献活動に積極的に取り組んでいくことで、企業の社会的責任を果たしていきたいと考えており、なかでも「子ども」と「地域」をテーマにした活動を行っています。

 



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