ばら積運搬船「MARIDORA」の引き渡し

川崎重工業株式会社

From: Digital PR Platform

2026-04-08 15:00



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ばら積運搬船「MARIDORA」

川崎重工は、中国遠洋海運集団有限公司と共同運営している南通中遠海運川崎船舶工程有限公司(NACKS、中国南通市)において、64型ばら積運搬船 「MARIDORA(マリドラ)」(当社第8105番船/NACKS第488番船)を引き渡しました。

<特 長>
1)船首楼付き平甲板型で、穀類、石炭、鉱石などの貨物を搭載可能な5つの船倉を有しています。また、各ハッチカバー間の船体中心線上に4基の30トンデッキクレーンを装備し、荷役設備の無い港湾でも荷役作業が可能です。
2)省燃費型の電子制御式ディーゼル主機関を搭載するとともに、推進効率の高い形状のプロペラ、当社が開発したカワサキフィン付ラダーバルブおよびコントラフィン付セミダクトなどの推進性能に寄与する技術を採用することによりEEDI規制※1のフェーズ3(CO2排出量の基準値比較30%削減)を達成しています。

<主要目>
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※1 EEDI(Energy Efficiency Design Index)規制:
1トンの貨物を1マイル運ぶ際に排出されるCO2のグラム数として定義されるエネルギー効率設計指標(EEDI)を用いて、新造船の省エネ性能に関する規制値への適合を強制する国際規制。EEDI規制値は建造契約日と引渡日に応じて段階的に強化されます。ばら積み運搬船の場合、2013年にフェーズ2が発効され、2020年以降の契約船を対象にフェーズ0を基準値として20%のCO2削減が要求されます。フェーズ3では2025年以降の契約船を対象に、フェーズ0比較で30%のCO2削減が要求されます。

以 上
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