AIプラットフォーム「Dify」開発元の株式会社LangGenius、Japan DX Weekに出展

株式会社LangGenius

From: PR TIMES

2026-04-13 18:30

ノーコードAIプラットフォーム「Dify」ブースに3日間で多数の企業が来場、AIエージェント・RAG・業務自動化への関心の高さを実感



株式会社LangGenius(本社:東京都中央区日本橋3丁目6番2号 日本橋フロント1階、以下「LangGenius」)は、2026年4月8日(水)から10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されたJapan DX Week「AI・業務自動化展」(主催:RX Japan株式会社)に出展いたしました。多くの皆さまにブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

本リリースでは、出展の概要と会場で見えてきた日本企業のAI活用における課題・ニーズをご報告いたします。
出展概要
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ブースでの展示内容
Difyブースでは、以下のライブデモを中心に展示を行いました。
1. AIワークフロー&ナレッジパイプライン(RAGパイプライン) ライブデモ
Difyの中核機能であるビジュアルワークフロービルダーとナレッジパイプライン(RAGパイプライン)を中心に、ライブデモを実施しました。

来場者の方に実際にワークフローを操作いただきながら、ノーコード / ローコードでAIエージェントを構築する過程を体感いただいたほか、社内ナレッジを活用したRAGの構築デモでは、チャンク戦略やリランキングの設定、マルチモデル対応・外部システム連携といったエンタープライズ向け機能もご紹介しました。
2. Japan IT Week 専用AIチャットボット
大規模展示会の会場では、「あの展示会はどのホール?」「喫煙所はどこ?」「近くでランチできる場所は?」といった疑問が尽きません。そこで私たちは、Japan DX Weekの会場マップ・出展情報・周辺施設データなどをナレッジベースとして取り込み、Difyのワークフロー機能とRAGを組み合わせて会場案内チャットボットをわずか数時間で構築しました。会期中はブースで常時公開し、来場者が自由に質問できる形で運用。

このチャットボットは単なるデモ用ではなく、実際に来場者の方々に利用いただいた「本番プロダクト」です。LangGeniusでは自社イベントの運営にもDifyを積極的に活用しており、今回もその実践の一つとして、ノーコードかつ短時間で実用レベルのAIアプリが構築できることを展示会の現場で証明しました。


企業のAIに関する3つの課題とニーズ
3日間を通じて来場者の方々と対話する中で、日本企業のAI活用における以下の課題・ニーズが浮かび上がりました。
1. セキュアな環境でのAI活用
「生成AIを活用したいが、機密データの取り扱いやセキュリティポリシーとの整合性が課題」という声が多くの企業から寄せられました。

Difyはオンプレミスやプライベートクラウドへのデプロイに対応しており、データを外部に出さずにAIを運用できる点が高い評価をいただきました。
2. AI効率化ツールの社内展開と保守・運用
「AIツールを導入したものの、社内への展開や継続的な保守・運用に苦労している」という課題を抱える企業が目立ちました。

Difyのノーコード / ローコードアプローチにより、専門のエンジニアに依存せずにAIアプリの構築・更新・運用が可能である点に、多くの来場者が関心を示されました。
3. RAGへの期待と現実
社内ナレッジの活用にRAGを検討する企業が急増する一方で、「精度が出ない」「ハルシネーションが心配」という声も多く寄せられました。

Difyのナレッジパイプライン(RAGパイプライン)は、チャンク戦略やリランキングの柔軟な設定が可能であり、こうした課題に正面から取り組んでいます。


今後の展望
株式会社LangGeniusは、日本市場に本格的にコミットしています。NTT、RICOH、カカクコム、京進、みずほ銀行をはじめ、多くの企業にご利用いただいているDifyを、今後もイベント・コンテンツ・パートナーシップを通じて、日本企業のDX推進をサポートしてまいります。

展示会でお話しさせていただいた企業の皆さまへのフォローアップを進めるとともに、今後も国内の主要展示会への出展を予定しております。
Difyについて
Difyは、ノーコード / ローコードでAIエージェントやワークフローを構築できるオープンソースの生成AIプラットフォームです。RAG・マルチモデル対応・外部システム連携など、エンタープライズのAI活用を強力にサポートします。
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会社概要
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