JR東日本グループは、地域社会と連携した子育て支援に取り組む「HAPPY CHILD PROJECT」を推進しており、株式会社ジェイアール東日本企画は、子育て世代が子供たちと気軽に外出できる社会の実現を目指して、外出先でも便利に利用できる、予約可能なベビーカーレンタルサービス「ベビカル」を展開しています。
この度、東京モノレール株式会社、コンビ株式会社と連携し、小さなお子さまに人気の東京モノレール10000形をデザインしたオリジナルベビーカーを開発・製作いたしました。東京パノラマライン羽田空港第1ターミナル駅・羽田空港第2ターミナル駅、鉄道博物館、TAKANAWA GATEWAY CITY内 Area Information & Mobilityの4箇所で4月22日より利用を開始いたします。
これからも「もっと気軽に子供と外出できる社会」の実現を目指し、お客さまに喜んで快適にお出かけいただける環境づくりに努めてまいります。今後のベビカルの展開にどうぞご期待ください。
サービス概要
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※1 ご予約は2026年4月21日(火)14:00から受け付けています。
※2 ご利用には東京パノラマラインの乗車券または入場券が必要です。
※3 ベビカルの利用には、ウェブサイト( (リンク ») )またはアプリからの登録が必要です。クレジットカードによるWEB決済になります。
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〈ベビーカーについて〉
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Combi スゴカルα compact エッグショック AW(東京モノレール10000形モデル)
使用条件:生後1カ月~36カ月頃まで(体重15kg以下)
本体重量:5.2kg
特 徴:軽量車体ながら、赤ちゃんに伝わる路面からの不規則な揺れを軽減するために、卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全面と、頭部には枕状で搭載し、赤ちゃんの乗り心地にこだわりました。東京パノラマライン沿線の特徴である空と水辺のブルーと豊かな緑を象徴するグラデーションラインを表現した大型幌は、夏の強い日差しから赤ちゃんのデリケートなお肌を守ります。背面間口には、荷物をたっぷりと収納できる伸縮するネットがついたマルチネットバスケットを搭載し、利用者の使い勝手の良さにもこだわりました。
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■JR東日本グループ「HAPPY CHILD PROJECT」 の取り組みについて
JR東日本グループでは、仕事と家庭の両立を支え、地域社会に貢献することを目指し、首都圏を中心とした沿線で保育園などの子育て支援施設の整備や、親子で楽しめるイベントの開催など、子育て世帯を応援する多様な取り組みを進めています。今後も子育てに関する様々なニーズに寄り添いながら、支援の枠を超えて、誰もが暮らしやすい沿線づくりを目指していきます。
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■コンビ株式会社について
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1957年の設立以来、ベビー用品の総合メーカーとして、育児に関する製品・ サービスを幅広く提供しています。ブランドビジョンに掲げる「赤ちゃんを育てることが楽しく幸せだと思える社会をつくる。」を実現すべく、今後も新たな製品・サービスをお届けしてまいります。
■ベビカルについて
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「もっと気軽に子供と外出できる社会を!」をコンセプトに、子育て世帯が子供と気軽に外出できる社会の実現を目的とした、外出先でも便利に利用できる予約可能なベビーカー・車いすのレンタルサービスです。観光や旅行の際はもちろん、お買い物やランチなど短時間でも気軽にご利用いただけます。
WEBサイト : (リンク »)
アプリダウンロード
App Store : (リンク »)
Google Play : (リンク »)
〈ベビカルオリジナルベビーカー〉
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■東京モノレールは、2025年11月1日より、路線愛称「東京パノラマライン」を導入しています。
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羽田についた瞬間から、旅のワクワク感をお届けするノリモノへ。車窓いっぱいに広がる絶景と東京の魅力を感じながら“走る体験スポット”として進化しています。
■TAKANAWA GATEWAY CITYについて
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2025年3月27日にTHE LINKPILLAR 1の開業と高輪ゲートウェイ駅の全面開業を迎え、2026年3月28日にはTHE LINKPILLAR 2、MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE および周辺エリアがグランドオープンしました。
江戸の玄関口としての役割を担った歴史的背景や、国内初の鉄道が走った地におけるイノベーションの記憶を継承しながら、「Global Gateway」を開発コンセプトに掲げ、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」として新たなビジネスと文化が生まれ続けるまちづくりに取り組んでいます。
公式ウェブサイト( (リンク ») )
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