FPTコーポレーション会長 チュオン・ザー・ビンが「旭日中綬章」を受章

FPTジャパンホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2026-04-30 18:19

2026年4月29日、日本政府は、令和8年春の叙勲に際し、外国人受章者を発表しました。このうちFPTコーポレーション(本社:ベトナム・ハノイ、以下 FPT)の創業者 兼 取締役会長のチュオン・ザー・ビン(Truong Gia Binh)が、旭日中綬章を受章することが決定したことをお知らせいたします。

FPTは過去20年間、チュオン・ザー・ビンのリーダーシップの下、ベトナムのソフトウェア開発企業が日本市場に参入・発展するための道を切り拓き、両国のビジネス界の架け橋を築き上げてきました。こうした「日本・ベトナム間の経済交流の促進に寄与」した功績が認められました。



受章コメント
このたび、日本国政府より旭日中綬章を賜りましたことは、身に余る光栄であり、心より感謝申し上げます。 今後も、AI、半導体、サイバーセキュリティ、量子技術など先端分野における日越間の技術協力を一層深化させ、両国の発展と未来世代のために貢献してまいります。

チュオン・ザー・ビンについて
1988年9月13日、チュオン・ザー・ビンはベトナムの科学者12名とともに、FPTコーポレーションの前身であるFood Technology Company FPTを設立しました。FPTの精神的支柱であり、社内の力を束ねる存在、そして卓越した戦略家として、同氏はFPTの発展と現在の地位確立に向けた根幹となる戦略方針を示してきました。そのリーダーシップのもと、FPTはベトナムを代表するIT・通信企業へと成長し、国際的な企業となることをめざして歩みを進めています。また、企業経営者としてのみならず、ベトナムのIT産業の発展に関わる政府政策にも影響を与えるなど、国への貢献にも尽力してきました。2013年には、ベトナムのIT産業発展への大きな貢献が評価され、日本経済新聞社グループより日経アジア賞を受賞しました。

略歴
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FPTコーポレーションについて
ウェブサイト: (リンク »)
FPTコーポレーションは、ベトナムに本社を置く世界トップクラスのテクノロジー/ITサービス・プロバイダーとして、テクノロジー、テレコミュニケーション、教育の3つの主要事業を展開しています。設立から30年以上にわたり、世界中の人々、企業および組織に対し、実用的で付加価値の高いソリューションを提供してきました。AIを中核に据えるAIファースト企業として、デジタルトランスフォーメーション(DX)、インテリジェンス・トランスフォーメーション(IX)、グリーン・トランスフォーメーション(GX)の3つの重要な変革を重点領域としています。2025年には、連結売上高26億6,000万USドルを記録し、従業員数は54,000人を超えました。


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