フラッグス株式会社 DX投資を統合管理する「DXポートフォリオマネジメントサービス」を提供開始

フラッグス株式会社

From: PR TIMES

2026-05-11 11:10

AI分析×PMO×実行基盤で、分散するDXプロジェクトの全体像を可視化し「どこに投資すべきか」を経営が判断できる状態へ

プロジェクト/事業の生産性向上を支援するDXポートフォリオマネジメント実行基盤「リンク ») ">Flagxs(フラッグス)」を展開するフラッグス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:林部 正樹)は、CIO・DX推進部門・横断PMOを担う企業向けに、複数のDX施策・プロジェクトを横断的に統合管理し、経営判断の高度化と実行力の向上を支援する「Flagxs DXポートフォリオマネジメントサービス」の提供を開始しました。

本サービスは、DXポートフォリオマネジメント実行基盤「Flagxs」とPMOコンサルティングを一体で提供するサービスです。各プロジェクトの進捗・リスク・リソースを一元管理し、AIによる分析と組み合わせることで分散したDX投資をポートフォリオとして統合し、「どの案件を続けるか・止めるか」「投資対効果をどう説明するか」という優先順位付けや意思決定、経営判断を支援します。


■サービス提供の背景:DX投資は進む一方「評価・判断できない」ことが課題に

多くの企業においてDXへの取り組みは着実に進んでいます。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2025」によると、日本企業の約77.8%が何らかの形でDXに取り組んでおり、その浸透は進んでいます。

一方で、その成果創出には課題が残っています。DXの成果について「成果が出ている」と回答した企業は6割弱にとどまり、成果が出ていない、あるいは把握できていない企業も一定数存在しています。
さらに、DXの成果を測るための指標を設定している企業は日本では27.4%にとどまり、約7割の企業が成果を適切に評価できていない状況にあります。(※)

このように、DX投資は進んでいるにもかかわらず、
「成果を測れない=投資対効果(ROI)を説明できない」状態が広がっており、
その結果、以下のような問題が発生しています。
- どの案件を継続・中止すべきか判断できない
- 投資対効果(ROI)を説明できない
- 進捗・リスク・リソースが横断的に見えない
- PMOが報告業務にとどまり、意思決定に寄与できない


つまり、DX投資の成否以前に、
「評価・判断できない状態」そのものが最大の課題となっています。

こうした背景から、個別プロジェクトではなく、DX投資全体を「ポートフォリオ」として統合的に管理し”経営判断できる状態”の構築を目的に「DXポートフォリオマネジメントサービス」の提供を開始しました。
これにより、経営判断と現場統制をシームレスにつないで全社的なDX投資の「評価・判断」を適切に実行し、成果創出を実現します。

※ IPA 独立行政法人情報処理推進機構, リンク ») ">「IPA DX動向2025」 (参照2026-05-07)

■サービス概要:DX投資を“経営判断できる状態”へ

「Flagxs DXポートフォリオマネジメントサービス」は、DXプロジェクトを単体ではなくポートフォリオとして捉え、以下を一体で支援します。
1.経営層向け:DX投資全体像を可視化し、優先順位を整理
各プロジェクトを横断的に可視化し、全体ロードマップや投資配分を整理。重複投資の発見や継続・中止判断の材料を提供します。
2.PM/PMO向け:進捗・リスク・リソースの横断的な状況把握
進捗、品質、コスト、リスク、人的リソースを一元管理し、横断的な状況把握と迅速な意思決定を支援します。
3.現場向け:プロジェクトの標準化・定着・実行支援まで伴走、一体提供
管理プロセスや報告フォーマットを標準化し、PMO機能を高度化。現場への定着支援や実行支援まで伴走します。
プロジェクトポートフォリオマネジメント基盤「Flagxs」機能イメージ

■特長:ツールにとどまらない「経営のためのDX実行基盤」

Flagxs DXポートフォリオマネジメントサービス 全体像

● AIによる分析で、意思決定を支援
Flagxsに集約されたデータをもとにAIが分析を行い、リスク兆候の把握や状況整理、レポート作成を支援。マネジメントの属人性を低減し、意思決定の質向上に寄与します。
● PMO×ツールの一体提供による実効性
可視化にとどまらず、PMOによる統制・改善支援を組み合わせることで、実際に機能する運用体制の構築を実現します。
● 実務知見に基づく再現性の高い運用モデル
これまでのプロジェクト支援で蓄積したノウハウをもとに設計されており、現場で継続的に活用できる仕組みを提供します。

■想定利用企業

本サービスは、以下の課題を抱える企業の利用を想定しています。
- 複数のDXプロジェクトを並行推進している企業
- DX投資の説明責任が求められている企業
- 部門ごとに管理が分散している企業
- CIO、DX推進部門、横断PMOを設置している企業

■提供価値

本サービスにより、役職別に期待できる効果は以下の通りです。
- 経営層:投資判断の高度化、ROI説明の迅速化
- PM/PMO:横断統制力の強化、報告業務の効率化
- 現場:管理負荷の軽減、課題の早期発見
- 全社:DX投資の成果創出と継続的な運営の両立

DX投資の「全体が見えない」「優先順位がつけられない」といった課題をお持ちの場合、貴社の状況に応じた整理・可視化のご支援も可能です。
「まず何から整理すべきか分からない」といった段階でもご相談いただけます。

DX投資統合管理のご相談はこちら (リンク »)

■今後の展望

フラッグスは今後、AI機能の拡張により、計画立案、状況分析、報告、リスク対応、改善提案まで支援範囲を拡大していきます。

DX推進を「個別プロジェクト管理」から「全社変革の統合運営」へと進化させ、企業の持続的な成長に貢献してまいります。

サービス詳細や導入事例のご案内も可能です。
まずは概要を確認したい方はこちらからお問合せください。

サービスに関するお問合せはこちら (リンク »)
DX実行基盤「Flagxs」詳細はこちら (リンク »)
フラッグス株式会社について
フラッグス株式会社は、「困難に挑戦する人を支え、すべてのプロジェクトを成功に導く」をミッションに、プロジェクトマネジメント領域におけるツール提供/コンサルティング/人材育成支援などを展開しています。

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