【調査結果】
◆調査結果より、肥満症患者が現在実施している治療法では、「薬物療法」が全体の7割で最も多く、以下、「食事療法」が4~5割、「運動療法」が3~4割で続いている。
◆また、現在「薬物療法」を行っている人のうちでは、保険適用の肥満症薬を使っている人が2割程度であった。その一方、肥満症適応の無いGLP-1作動薬、インスリン製剤、SGLT2阻害薬を使用している人はあわせて3割程度いた。
◆保険適用の肥満症薬のうち、GLP-1受容体作動薬の注射薬を使用したいと思っている人は、肥満症患者全体の7割以上。さらに、GLP-1受容体作動薬の飲み薬(臨床開発段階)を使用したいと思う人は8割近くにのぼった。
【調査要覧】
肥満症と診断され、現在その治療で医療機関を受診している成人男女 計534人
【調査実査日】
2026年3月14日~16日
<資料名>
肥満症の患者調査
―肥満症の治療実態、患者の治療意識、および薬物治療への期待や評価を探る―
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発刊日:2026年4月28日 頒価:748,000円(税込)
【会社概要】
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