ベトジェット、スリランカ路線の開設とインドでの提携により、南アジアでの展開を加速~日本人旅行者の皆様はホーチミン経由でスリランカへワンストップで渡航可能に~

べトジェット・アビエーション・ジョイント・ストック・カンパニー

From: DreamNews

2026-05-13 11:30



ベトジェットは、ベトナムのトー・ラム総書記兼国家主席(中央)およびスリランカのハリニ・アマラスーリヤ首相(右から2番目)お立ち合いのもと、ホーチミンとコロンボを結ぶ直行便を発表しました。

(東京, 2026年5月13日) - ベトジェットは、スリランカへの新規直行便の開設、およびインドでの戦略的航空提携を通じ、オーストラリアとアジアを結ぶ航空会社としての地位をさらに強化し、南アジア市場での展開を加速しています。

ベトナムとスリランカを結ぶ新たな路線
ベトジェットは、ホーチミンとコロンボを結ぶ新たな国際線の就航により、スリランカ市場への参入を発表しました。これにより、日本、ベトナム、南アジア間を移動する日本人旅行者に向けて、新たなワンストップ渡航の選択肢が生まれます。この発表は、ベトナムのトー・ラム総書記兼国家主席のスリランカ公式訪問中に行われました。

2026年8月の就航を予定しているホーチミン - コロンボ線は、週4往復で運航される予定です。この新路線の就航により、ベトナムとスリランカ間の観光、貿易、文化交流のさらなる強化を支援するとともに、アジア太平洋地域におけるフライトネットワーク拡大を推進します。

また、新路線の就航により、スリランカの旅行者はベトジェットの幅広い国際フライトネットワークへ、よりアクセスしやすくなります。ベトジェットは現在、東京(成田/羽田)、大阪、名古屋、福岡、広島、静岡と、ベトナムのホーチミンおよびハノイを結ぶ直行便を運航しており、日本からスリランカを訪れる旅行者にとっても新たな渡航手段となります。





インドのムンバイにおいて、ベトジェットがインドを代表する企業であるGMR Airports Limited および Bird Groupとの間で戦略的提携を締結する様子

インドでの戦略的提携の拡大
ベトジェットはまた、ベトナムとインド間における航空インフラ、技術、観光ネットワークの発展を目的として、インドを代表する企業であるGMR Airports Limited および Bird Groupとの間で戦略的提携を締結しました。

これらの提携は、両国間における経済・貿易関係や人的交流のさらなる強化につながることが期待されています。

提携の主な内容は以下の通りです。
・ベトジェットとGMR Airports Limitedは、航空ネットワーク、空港インフラ、物流、航空サービス、スマートエアポート、長期開発プロジェクトなどの分野における共同開発を検討します。
・ベトジェットとBird Groupは、グランドハンドリング業務、人材育成、航空技術サービス、トラベル・ホスピタリティ分野に注力し、サービス品質および旅客体験の向上を目指します。

オーストラリアとアジア間の旅行需要が拡大を続ける中、ベトジェットは、日本、ベトナム、インド、スリランカ、さらにアジア太平洋地域を結ぶ主要な航空ネットワークとしての存在感をさらに強化しています。


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