月間30誌の編集業務効率化とアーカイブコスト大幅削減に成功した秘訣をご紹介!

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

From: DreamNews

2026-05-20 12:00



この度、月間30誌以上という膨大な制作・管理を抱える株式会社NHK出版さまをお招きした、CIERTO導入事例セミナーをご案内いたします。

「過去素材の管理・活用」や「運用コストの肥大化」に課題をお持ちの企業さまにとって、非常に価値のある内容となっておりますので、是非ご参加をお待ちしております!

本セミナーでは、下記のような制作現場の効率化に加え、賢いアーカイブ運用によるコスト削減についても詳しくご紹介します。

〈Before〉
 ▲素材が散在し、過去データの検索や再利用に多大な工数が発生
 ▲会社にいないとデータの確認ができず、場所の制約が進行の妨げに
 ▲ストレージ容量の増大に伴い、管理コストが年々増加

〈After〉
 ・業務効率化
 一元管理とプレビュー機能により、場所を問わず即座にデータ確認が可能に

 ・アーカイブ活用
 BOX連携により、低コストなストレージ移行とアーカイブ含めたCIERTO集約管理を実現

 ・コスト削減
 制作リードタイムの短縮とアーカイブ運用の最適化により、編集業務全体の投資対効果を3割削減することに成功

また、導入当初の60 IDから300 IDまで活用が広がった「現場に浸透するシステム運用」の秘訣も、実例をもとにお話しいただきますので、これから検討するお客さまやCIERTOの活用を広げたいユーザーさまもこの機会にご参考にしていただけると幸いです。


■ ユーザー紹介:株式会社NHK出版
株式会社NHK出版は1931年に、NHKラジオ第2放送の開局にあわせて、講座番組テキストの発行および販売を専門とする出版社として設立しました。創業以来、90年以上にわたりNHKグループにおけるただ一つの出版社として、放送テキストや書籍を発行しており、一人ひとりの幸せな暮らしを後押ししてきました。出版という切り口で「情報空間の参照点の提供」「信頼できる多元性確保への貢献」という役割の一端を担っています。


【ユーザーセッション】 <NHK出版 様>
・CIERTO導入経緯
- システム導入前の課題
- 他社検討システムとの比較 (なぜCIERTOを選定したか)

・CIERTO導入後の変化
- InDesign/写真/音声データの制作データ一元管理
- リモートでも手軽でセキュアなデータ検索とデータ共有
- 大量のデータの中から即座に検索できるメタデータ管理

・導入後社内浸透させるための工夫・対策

・今後の展望


【VPJセッション】
CIERTOは、画像や動画、イラスト、Adobeデータまで企業が所有するあらゆるデジタルデータをプレビュー付きで管理し豊富な検索機能で関係者間のオンライン情報共有と、ECサイト、Webサイト、動画、SNS、カタログ、パンフレットといった媒体・コンテンツの制作業務を支援するDXソリューションです。 本セッションでは、VPJよりCIERTOのDAM(デジタルコンテンツ管理)機能についてご紹介予定です。


【トピックス】
- 関連コンテンツの紐づけ管理による、各情報の確認作業効率化
- 不適切な二次利用を未然に防ぐ、利用制御と承認ワークフローの確立
- AIによるデータ検索性の向上


■セミナー概要開催日時:2026年5月22日(金) 15:30~16:20
主催:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
登壇者:株式会社NHK出版 編集管理部 専任部長 大矢 琢磨様、
    株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン マーケティングセールス部 マネージャー 伊藤 翼
参加費用:無料
定員人数:500人(オンライン)
参加方法:Zoom

申し込みはこちら: (リンク »)



【CIERTOについて】

「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチチャネル配信、これによる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。

「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。最先端AI機能やクラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。
製品サイト: (リンク »)


【株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について】

1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX(IT)ソリューション」を開発・提供しています。
Web/EC/SNSなどデジタル媒体の多様化が進む中、企業は販促・マーケティング活動におけるDXが求められています。そうしたニーズを捉え、VPJはデジタルアセットマネジメント(DAM)を基盤に、商品情報管理(PIM)を統合した「CIERTO」を中核のソリューションとして展開しています。

「CIERTO」は、各種媒体の制作ワークフローの中核を担い、コンテンツ制作や配信における生産性向上とブランディング強化を支援します。さらに、各種媒体・コンテンツ制作におけるプロジェクトマネジメントを実現するワークマネージメント(WM)やオンライン編集とマルチチャネルパブリッシングを実現する(MCP)により、VPJのソリューションは媒体・コンテンツの制作・管理・配信業務の全てを強力にサポートします。
企業サイト: (リンク »)




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