河口湖の水辺を守る!「いのちのゆりかご」ヨシ原を特定外来生物アレチウリから救うクラウドファンディング

山梨県富士河口湖町

From: 共同通信PRワイヤー

2026-06-02 12:00

持続可能な生態系を次世代へ繋ぐクラウドファンディング

山梨県富士河口湖町(町長:渡辺 英之、以下「当町」)は、ふるさと納税を活用して地域の課題解決を目指すガバメントクラウドファンディング(GCF)にて、河口湖の水辺の生態系を維持する上で重要な役割を果たす「ヨシ原」を特定外来生物「アレチウリ」の脅威から守るためのプロジェクトを始動いたしました。

 

本プロジェクトでは、湖畔の生物多様性を支える「いのちのゆりかご」であるヨシ原を保護するため、アレチウリ駆除活動を強化し、継続的で安定した体制を整えるための支援を広く全国から募ります。

 

◆ プロジェクト詳細ページ(ふるさとチョイス GCF)

(リンク »)

 

 

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■ 「いのちのゆりかご」河口湖のヨシ原が直面する、消滅の危機

富士山の麓に位置する河口湖の水辺には、多くの「ヨシ(葦)」が群生しています。このヨシ原は、湖の水を浄化する天然のフィルターであると同時に、魚たちの産卵場所や、鳥類・昆虫たちの隠れ家・すみかとなる、まさに「いのちのゆりかご」とも言える重要な生態系ネットワークを形成しています。

 

しかし現在、この貴重なヨシ原が、北米原産のウリ科の外来生物「アレチウリ」によって覆い尽くされ、光を遮られたヨシが枯死してしまうという深刻な事態が発生しています。

アレチウリは1株で数万個もの種をつけ、1日に数十センチも蔓(つる)を伸ばすという驚異的な繁殖力を持っており、国からも「特定外来生物」に指定されています。

このままでは河口湖の在来種が絶滅し、美しい水辺の景観と豊かな生態系が失われてしまう恐れがあります。

 

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■ 資金の使い道:安全な防除体制の整備と、地域全体の意識醸成に向けて

当町では、毎年町民やボランティアの手によって駆除活動を行っていますが、広大な湖畔を網羅し、瞬く間に成長するアレチウリの拡大を食い止めるには、より継続的かつ専門的な保全対策が必要です。

 

皆様からいただいた寄付金は、河口湖の水辺環境と豊かな自然を守るため、以下の事業に大切に活用させていただきます。

 

1. 特定外来生物および侵略性の高い野生生物の防除活動

(ヨシ原を守るためのアレチウリをはじめとした外来生物の駆除・対策)

 

2. 作業用具や資材の整備

(広範囲にわたる駆除活動を効率的かつ継続的に行うための資材調達)

 

3. 安全対策用品の確保

(ボランティアや作業員が、怪我なく安全に活動するための環境整備)

 

4. 環境保全の普及啓発活動

(豊かな生態系を未来へ引き継ぐため、外来生物の脅威や自然保護への理解を深める取り組み)

 

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■ ガバメントクラウドファンディング(GCF)概要

プロジェクト名: 特定外来生物の脅威×河口湖のヨシ原|「いのちのゆりかご」を覆い尽くすアレチウリから、水辺の生態系を守り抜きたい!

 

募集期間: 2026年5月22日〜2026年8月19日

目標金額: 100万円

寄付金の受領資格: ふるさと納税を財源とするため、当町への寄付は税制上の優遇措置(控除)の対象となります。

 

プロジェクトURL: (リンク »)

 

 

 

 



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