AIによるレストラン予約サービス「AutoReserve」、フランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語の4言語に新たに対応

株式会社ハロー

From: PR TIMES

2026-06-03 10:00

拡大するインバウンド需要に対応、欧州4カ国からのユーザー体験を強化



AIによるレストラン予約サービス「リンク ») ">AutoReserve」、飲食店向けオールインワンプラットフォーム「リンク ») ">Respo」、カスタマーサポートAIエージェント「リンク ») ">HelloX」を展開する株式会社ハロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:播口 友紀)は、AutoReserveが新たにフランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語の4言語へ対応したことをお知らせいたします。

既存対応言語に加え、欧州4カ国の言語を新たにサポートすることで、欧州圏からの訪日ユーザーおよび現地ユーザーの利用体験を大幅に向上させ、グローバルなDining体験の提供を強化してまいります。

◆背景

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年4月の訪日外客数は約369万人と、2026年の単月最高を記録しました。なかでも欧州においては、フランスが単月過去最高となる59,200人を記録するなど、欧州4カ国(フランス、イタリア、スペイン、ドイツ)からの訪日需要は中長期的に拡大基調にあります。
( (リンク ») より引用)

また、AutoReserveにおいても、欧州4カ国からの新規登録ユーザー数は前年同期比で約2.8倍に増加しており、欧州圏はDining事業における重要な成長領域となっています。
当社は2024年にイギリス・ロンドンに現地法人「Hello AI Limited」を設立するなど、欧州市場における事業展開を本格化させており、各国ユーザーがそれぞれの母語で安心して予約・利用できる環境の整備が急務となっておりました。今回のアップデートは、こうした欧州市場におけるユーザー流入の更なる強化を目的としています。

◆アップデート内容

今回のアップデートでは、以下の対応を行いました。
■ AutoReserve・Respoで対象4言語を選択可能に
AutoReserve・RespoのUI言語として、フランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語を新たに選択可能としました。ユーザーは画面上の言語切替メニューから、自身の母語でサービスを利用できるようになります。
AutoReserve

各言語のAutoReserveページは下記よりご覧いただけます。
- フランス語版: (リンク »)
- イタリア語版: (リンク »)
- スペイン語版: (リンク »)
- ドイツ語版: (リンク »)

■ 多言語設定フォームでの4言語追加対応
店舗名や商品名(メニュー)など、多言語での登録が可能なフォームにおいて、新たに4言語を設定可能にしました。これにより、契約店舗は欧州4カ国のユーザー向けにも、ブランド名・メニュー名・説明文などをきめ細かく多言語で発信できます。
商品名

■ ネイティブ話者による翻訳
各言語のネイティブ話者へ翻訳を依頼し、サービス内の文言を調整。リリース初日から各言語で違和感のない、質の高いテキストでご利用いただける体験を実現しました。

◆今後の展望

当社は、引き続きグローバル展開を加速させ、対応言語のさらなる拡充、各国の文化・商習慣に合わせた機能改善を進めてまいります。世界中のユーザーが、自身の母語であらゆる飲食体験にアクセスできる世界を目指し、Dining事業の各サービスの進化を続けてまいります。
AutoReserveとは
AutoReserve

AutoReserveは、AIによって日本国内および海外のレストラン予約を行うサービスです。
予約可能なレストラン数は260万件を超え、店舗の営業時間外でも、AutoReserveから行きたいお店を探しオンラインで予約が可能。
移動中や仕事中でお店の営業時間内に予約ができない、外国語話者や聴力に支障があって電話で予約ができない、といったレストラン予約の障壁を解消します。
AutoReserveの詳細はこちら (リンク »)
AutoReserveホームページに遷移します。

Respoについて
Respo

Respoは、株式会社ハローが提供する飲食店向けオールインワンプラットフォームです。
予約管理、注文受付、会計、売上分析などの業務をデジタル化することで、飲食店運営の作業効率を大幅にアップさせることができます。
Respoの詳細はこちら (リンク »)
Respoホームページに遷移します。

株式会社ハローについて
株式会社ハローは “Goodbye past, Hello future.” をミッションに掲げ、AIを根幹に置いてプロダクトを設計する”AI-Native Products”の理念のもとで各プロダクトを展開しています。
リンク ») " title="">
関連メディア
AutoReserve: (リンク »)
Respo: (リンク »)
HelloX: (リンク »)
会社公式note: (リンク »)
Hello Tech Blog: (リンク »)


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