Zen Intelligence、NEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU事業)」STSフェーズに採択

Zen Intelligence株式会社

From: PR TIMES

2026-06-09 16:00

「建設特化型World Modelによる現場の供給力不足の解消」を目指す

Zen Intelligence株式会社(ヨミ:ゼンインテリジェンス、所在地:東京都中央区、代表取締役:野崎 大幹、以下「当社」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の「ディープテック・スタートアップ支援基金 / ディープテック・スタートアップ支援事業(以下、DTSU事業)」第9回公募のSTSフェーズに採択されました。今回の採択により、GPU計算資源の活用およびデータセット構築に対する補助を受け、建設特化型World Modelの開発を進めてまいります。これにより、建設現場における供給力不足の解消に貢献していきます。
詳細はこちら: (リンク »)


NEDO DTSUについて

NEDOは、DTSU事業を通じて、革新的な技術の研究開発に取り組む「ディープテック・スタートアップ」を対象に、STS(実用化研究開発・前期)、PCA(実用化研究開発・後期)、DMP(量産化実証)の3フェーズに分けて支援を行っています。当社がこの度採択されたSTSフェーズでは、要素技術の研究開発や試作品の開発等に加え、事業化に向けた技術開発の方向性を決めるための事業化可能性調査の実施等に対して支援が行われます。
事業詳細はこちら: (リンク »)

Zen Intelligence株式会社について

Zen Intelligenceは、物理現場の3次元空間とその時間変化の中で知覚・推論・行動するSpatial Intelligence(空間知能)を開発するPhysical AIスタートアップです。創業以来一貫して現場データを起点としたAI・ロボット技術の開発・提供に取り組んできました。現在、建設業向けに3D Visionと基盤モデルを核とした建設AIプロダクト「zenshot」を展開しています。Physical AIを通じて、産業の在り方そのものをAIネイティブな形へと再構築する「Re-Industrialization」を目指しています。

<会社概要>
会社名: Zen Intelligence株式会社 (旧社名: 株式会社SoftRoid)
所在地: 東京都中央区八丁堀2丁目14番1号 住友不動産八重洲通ビル6F
代表者: 代表取締役 野崎 大幹
設立: 2020年7月21日
URL: (リンク »)

<表彰歴 等>
・NEDO DTSU事業 採択:建設特化型 World Model による現場の供給力不足の解消(2026)
・経済産業省/NEDO GENIAC第3期 採択: 建築現場の施工管理を自動化するAI基盤モデルの開発 (2025)
・東洋経済 すごいベンチャー 100 選出 (2024)
・Forbes JAPAN 2024年注目の日本発スタートアップ100選 選出(2024)

採用情報

Zen Intelligenceでは、ともに基幹産業を変革する仲間を積極的に募集しています。また、社内の雰囲気を感じていただけるオープンオフィスなどのイベントも定期的に開催しています。詳細は下記採用ページをご覧ください。
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