注目が集まる「ヒューマノイドロボット」。開発が進む中、材料・部品サプライヤーに新たな機会が生まれています。今回のIDTechExの無料ウェビナーではアクチュエータ向け材料動向取り上げます。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2026-06-11 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『ヒューマノイドロボット用アクチュエータ材料の考慮事項』と題したウェビナーを、2026年6月25日(木)に開催します。

IDTechEx は、2026-2027 年はヒューマノイドロボット市場にとって重要な転換期となり、より多くの企業がパイロットテスト段階から生産準備および初期スケールでの展開へと移行すると見ています。今後 10 年間でヒューマノイドロボットの販売台数は年平均成長率(CAGR)47%に達すると予測されており、これは材料・部品サプライヤーに新たな機会をもたらしています。その代表例がアクチュエータであり、ヒューマノイドロボットに歩行、物体の持ち上げ、工具の操作、周辺環境とのインタラクションといった物理的動作を可能にします。アクチュエータ、ひいてはヒューマノイド全体の性能と信頼性は重要な材料特性と設計制約のバランスを慎重に取ることが鍵となります。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのDr Shababa Selimが最新調査結果をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『ヒューマノイドロボット用アクチュエータ材料の考慮事項』
(Materials Considerations for Actuators in Humanoid Robots)
開催日時: 2026年6月25日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制): (リンク »)



当日カバーする内容(予定)
- ヒューマノイドロボット市場の現状:新たなトレンドと成長要因
- 材料・部品サプライヤーにとってのビジネス機会
- 材料選定を左右する要因
- アクチュエータの概要と主要な材料要件
- IDTechEx 調査レポートに基づく材料比較・ベンチマーク分析例
- IDTechEx による 10 年間の材料需要予測からのインサイト

IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを6月に発行しました。
『ヒューマノイドロボット用材料 2026-2036年:技術、有力企業、予測』
(リンク »)
アクチュエータ、構造部材、熱管理、バッテリー、触覚センサー、IMUを詳細に取り上げ、要件、トレンド、参入企業動向、材料ベンチマーク評価、イノベーションを幅広く分析。10年間の需要予測も掲載。
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209


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